絶望ノート(7/24)

  • おかれた場所で咲きなさいという正論をふりまく偽善者、理不尽な要求をされたときでも新人だからそれを受け入れて耐えるしかないという論法、そんなことしているから自殺者が減らない
  • 低収入でもあこがれを収入に見合った低いレベルにして自分に言い聞かせる、おれは十分満足しているんだと、損なやつらが集まって傷をなめあい、そこからぬけだせなくなる、反骨心が失ってしまう、足の引っ張り合いをする屑集団
  • 多様性があるのが自然、しかし私は違う生き方がしたいと集団を抜け出そうとするものなら敵扱い、キチガイ扱いされてしまう、
  • 良い人はどっちつかず、自分の考え判断をはっきり示さない日和見主義のくずやろう、自分の言葉に責任を取ることを恐れ他人との衝突を必要以上に回避する、反論を受けてもなるほど、とさも同意したかのような反応を示して相手を騙しこむ
  • いいひとは形式にこだわる、翻って見ると形式にしかよりどころがない、作法なんてくそくらえ、型破りにはなれません、規則、礼儀、ふつ宇、常識に逃げる日本人、なんでそういう流れになっているかの説明については触れないくそ人間
  • 自分が違和感を感じていることであってもそれをアウトプットしないいい人、自分がそれを言ってしまうと代表となって仕切らないといけない責任が付いて回ってくるためそれを忌避する、常識に反発している相手には口をつぐみ勝ち、
  • 他人に責められることを嫌い、自分の発言に責任を持つことを嫌い、相手の成長を妨げる偽善者、腹のうちでは居心地の悪さを感じているが自分の意見に正直になった結果空気につぶされた経験があるので寄らば大樹の陰に従い、大衆に迎合、空気の一因になり、個性派を淘汰せしめようとする
  • 我慢をするくそ日本人、みんなおんなじ考えを持っている、みんないい人という脳内お花畑なせいで言わなくてもわかってくれるはず、私がやらなくても誰かがやってくれるはずと、当事者意識に欠ける日本人、みんな屑で俺とおんなじ考えを持っていることをはないことを肝に銘じておけ、言わなくてもわかるなんていう幻想に惑わされおって、死ね
  • 規則、情を盾にするくそ日本人、なんでその規則なのと言われたら口をつぐむしか手がない単純バカ
  • 規則に従うものにだけ、価値観を共有できるやつにだけやさしい日本人
  • なんでそうなっているのか、何が問題なのか考えずにその場の乗り、空気に乗れる男がいい人間になりえる、しかし、そいつらがやっていることはただただ空気になっているだけ、自分の考えで動いているわけではない、単純で割り切っている奴がのし上がれる日本社会、正義の味方面しやがって
  • 日本の上司が求めるのは、賢い人間ではなくあれこれ考えるより自分がやることにしたがっている都合のいいやつ、行動力さえあればいい、いわれたことだけやっていればいいと割り切ったら楽
  • ハンナ・アーレント、悪の汎用さ、悪に加担する奴はどんなやつだろう、冷酷無比のサイコパスだろうか、いや、むしろそれとは対極にいるやさしい人だった、普通の人間が官僚組織の歯車になってしまうことで巨悪に加担してしまっていた、なにも考えずに上司のいうことを忠実に実行し成果、制度を高めることにまい進する人が悪に加担していた、これは現代の日本人ではないか、悪魔的アイデアを提案するのは上の者だが、それを実行するのは上に都合の良い従順ないい人、この空気にとりこまれない唯一の手段は自分で思考すること、批判的になうこと、懐疑主義になること、それでしか自分を守れない、自分の哲学が泣ければ殺戮の空気に飲まれて悪に染まってしまう、自分で感じている違和感に目を向けない結果、殺人という悪すらも悪と感じなくなってしまう