絶望ノート(7/21)

  • 実用性、役に立つ、機能美、美しいデザイン
  • お金がなくても夢中になれる
  • クライアントに頼まれてから設計する、つまり自分のアイデアを介入させることができる、既存のものにとらわれない、

 

  • 建築家➡腕があってもクライアントがいない、新築がない、人口が減っていく
  • つくることで満足してしまう、使いこなすのが下手、このデメリットをひっくり返すと作ることへの情熱が異常に高いから職人に向いている、つくるがわ、使いこなすのはクライアントにまかせる
  • なんでスポーツが金につながるのか➡スポーツのトップアスリートは世間に認められている、無名のスポーツで1位をとっても意味がない、なにそれ、で終わってしまう、誰しもが知っているサッカーでトップになるとすごさが大衆に理解される、認められる、そこで尊敬のまなざしに変わる、金を持っている奴は誰かしら尊敬されているのが特徴なのか
  • 独立のときになって初めて資格が生きてくる、逆にいうと独立しないのなら資格なんていらない、
  • アピール力がものをいう西洋文化、その土俵で戦うのが苦手なら、実力勝負の分野で勝負するしかない、小手先で通用しない分野、建築、口がうまくてもくずな施工しかできない中国には日本の技術はまねできない、そこを活用する
  • バイトと正社員の違いは、どっちも金を稼いでるじゃないか➡責任が違う、成長度合いが違う、多様性が違う、バイトは誰でもできる、正社員はそこで耐え抜く適正が必要、工夫、思考、をつかわないとできないのが正社員
  • 学生は消費、バイトは生産なのになぜ勉強したほうがいいのか➡勉強するだけであのマリーだから、多様性を広げる要因になるから
  • 大学にいくやつらは凡人、院はべつ➡やりたいことが明確にないためなんとなくで大学にくやつらが大半、そして実際に就活のときになって初めて自分がやりたいことの分析をする、4年間もあったのに3年間はなにしてたのさ?、そしてその分析をないがしろにしたまま就職して自分にあわなくて3年以内でやめる、大卒の意味がないだろ、自分の人生設計をたてて専門学校行くやつらのほうがよっぽど賢い、
  • 独学でポートフォリオつくってオープンデスクで応募する
  • 設計事務所では研修する余裕がない、社会人の経験があるほど有利、既卒は価値がない、営業なんかの仕事をしろ
  • 建築がすきなのは当たり前、好きだからやるというのは危険、それ以外にもそれをやっての延長線上の目標をつくっておけ
  • はこよりもマインドが大事だ、他人のつながりが大事だ
  • 先見性にとみ、キチガイな考え(町ごと変える、人間から帰る建物)をもつ、日本の常識を破壊するような建設事務所に努めたい

 

  • 意匠設計:間取りやデザインなど建築全体を総統する、小学生の数学レベル、ここに住んだらどうだろう、予算内におさめるにはどうしよう
  • 構造設計:建物の強度や耐久性を計算
  • 設備設計:設備機器の選定、空調の計算

 

設計の稼ぎ方の種類

設計事務所の種類

  • アトリエ:建築家が経営、個人のクライアント、世間一般のデザインじゃなくてもクライアントの感性に依存する
  • 組織事務所:図書館、保育園、相談するのは担当者、担当者は非力、実施の判断を下すのは社長、社員、大衆の好みに依存する