絶望ノート(6/26)

  • 人工知能をつくった開発者ですらその人工知能が導き出した答えの理屈が理解できない、おそらく理解するためには膨大な量の情報を読み取らないといけないため、理屈を機会に説明されたところで理解に半年かかるような事態になる、これは潜在意識といっても過言ではない、表層意識では理解できない答(直感)をAIは引き出してくれる
  • まだ、いまは人間対人間だが、将来は人間のつくったAI対AIの世界になる、開発者がどれだけ奇抜なことを考えられるかにかかっている
  • 他人にはできないことが、自分の存在価値、素人にはできないことができるその業界のベテランですらAIに太刀打ちできない実態、人間が人間を操作するから、そのAIから人間が吸収して他人(人間)にはみえない視点をもつしかないのか
  • タクシー業界の未来➡AIの知能が人間のそれをはるかに上回ってしまうため人間の能力に差がみられなくなってくる、対人間の能力を開発してもたかが知れている➡その業界で一流を極めても機会にとっては素人、そのAIをつくった開発者の意図に左右されてしまう、人間の職が失われてしまうと困るからAIの地位、権限を人間の下位に置くことを考えるか、それともAIに絶対の権限をもたせて人間の力を発揮する場をなくすか
  • 広く浅くは人間には無理、時間がかかりすぎるから、そうじゃなくて一極集中で専門性を高めるしかない、人間は知らないことのほうがおおいし、それをカバーするには時間がたりない
  • 棋士の考える手ですら機械にとったら一部分にすぎない、人間の思考なんてものはたかがしれている