☆絶望ノート (5/02)

  • 他人がやっているからそれが自分にとって必要なこととは限らない、伊集院をあこがれているようだけど博識になったところでどうするの、それで認められると思ってるの、それより自分の強みを伸ばしたほうがいいんじゃないの、無理してゴロで日本史を覚えるのは愚の骨頂、まわりがやるから、自分がやりたければごろに頼らなくても覚えられるでしょ、てかなんで日本史もやろうとしてたの、関心のあるものだけやればいいじゃん、おまえはおまえなんだから
  • なんで体があるか、なんでこの体なのか、それはこの体でしかできないことがあるから、モニターごしでみる風景と直接いたっときの感動は違う、肌で感じ臭いで感じ目で感じ感動するために生きている生き物、感受性をとりもどそう
  • 役立つもの、あとに残るものを求め、物に走ったが、実は思想、考えを無意識に刷り込むことのほうがよりその傾向が強いことがわかった
  • 自分で作ることはせずに何かを利用する、金を惜しむ性質あり
  • 専用道具、既存のもの、製品にたよることなく、身近なもので代用しようとする視点、独創性がある
  • 他人のわるぎちは言ってはならないという洗脳を説こう、スミスを殺そう
  • 主体性、とはどれだけ自分の世界にたいする影響力を信じれるか、自分を主人公だと思えるかにかかってくる、会社でいうとどれだけ自分が会社を動かしているか思い込めるか、老子の未来のスミスを殺して荘子になれるよう無意識にすりこめ
  • 意味記憶➡初見では感情移入せず冷静にみている、感情、感想は最初は抱きにくい、あのセリフの意図はと考えて頭の中に意味ネットワークをつくる、学習、一般常識、復習して覚える、抽象的
  • エピソード記憶➡感情と絡めて覚える、長期でおぼえられる、おれにはこれが足りない、感情の強さが記憶の強さにつながる、5W1Hで覚える、具体的
  • 言葉を知らないと感情を表現できないのか
  • 相手の話、本、映画をみて、つまりどういうことをいいたいのかを、常に考える視点をもつ、相手の矛盾をつけるよう準備する、情報を自分の中でまとめる、言語化する、
  • 伝えるときは、相手にまとめを要求することなく、伝える、ようはどういうことだよね、と確認をとる手間をとらせない
  • まず、結果から発想する、目の前の小さなことを目的に掲げていてもそれが現実性を帯びていると判断している自分の視野はかなり狭い、未来の自分はより視点を増やしているはずだから最初にぶっ飛んだ発想を提案、その後その発想を現実化させるにはどうしたらいいのかを逆から考えていく、プロセス
  • 批判、非難は愛だとおもう、自分を改善させてくれるヒントをそこに提示してくれている、自分はみえてない視点だからこそそれが見える、
  • なにかをやるときには、最悪の事態への対処法を考えておけばより一歩が踏み出しやすくなる、ただ時間のかけすぎには要注意、ある程度考えたらなってから考えればいいやとひらきなおれ
  • 頭の理解と経験からの理解の違いは➡頭はわかったつもり、他人から教えてもらっているだけだからその視点しか増えない、その肝心の視点を増やせるまでの小さな視点がないためみえてない視点がある、全部わかったつもりになりやすい、相手がいっているのは全部の視点を言っているわけではないその人の中の5割くらいの視点しかその本とかには書いてないかもしれない、そうならばその人を超えるには自分なりの視点を増やすことが必要が、その視点を手に入れたからといってそれに甘んずるな、読者にしか見えない視点、作者のいたっていないと思う視点を作って読者なりの攻め方をしろ、
  • ユダヤ式教育、子供に答をきき明快な理由をいうまで、なぜをくりかえ思考を使い切らせる
  • 先に失わなければ何もえられない、与えなければえられない、捨てる痛みが先に必ずくるらしい、捨てて痛いもの(金、車、労働、時間)を失って初めて手に入る
  • 海外のことわざの真意、意図することを自分なりに考える、視点を増やす
  • 自分の痛みがともなっていない(行動、説得、出資、労働、手伝い)のに、差し出されたものは怪しい、疑え
  • 観術、フラクタル心理学をつかって、これまでの歴史で判明している世界のことわざ、いいつたえ、戒め、哲学の理解をするのを目標にしよう、そしておれなりの色付けをしよう、そしてそれを生活に活かそう
  • ユダヤ人は正当な報酬以上のものをもらったときは分不相応と判断してその金額の1割をザカートする、はほんとか
  • アメリカの大学で一番変な人種はだれだったか、きこう、ユダヤ人が知り合いにいれば教えて貰おう
  • 日本の常識を徹底的に破壊して、自分のエゴを毎秒殺そう
  • なにも考えずにやることには魅力を感じない、みんながやっているから、食べたいから、セックスしたいから、恋愛したいから、そんな上辺の動機でやってたら洗脳されるぞ、もっと根底からの深い動機を聞きたい、なんでそれをやるのか、やっぱり変人をさがしにいくか
  • 自分自身では自分の意識は5%しかみれない、自分の思いはそうだと確信があっても言語化した時点でそれは都合の良いように脚色されている、他人からみえる違う動機が意識の奥底、スミスの考えにあるのかもしれない、そう考えると自分が考えていた考えこそもっとも疑うべきで謙虚になり、相手から別の視点で自分の意識の目的を見抜かれたら、顕在意識のおれ(今の思考)はそうかもしれないと一回素直に認めてみよう、そして、違った視点で洗脳されいるかもしれないと疑いいったん行動してみて、意外と洗脳されていたときはみえなかった視点が増えるかもしれない、顕在意識に浮かび上がってくるかもしれない 
  • 製品もおなじ、なんで今その形になっているのか、それにはいろんな過程を踏んで見えた視点でそれが今のベストだと落ち着いたから、その意図を掴まない限り同じことを繰り返してしまう、その視点を盗めばおk、初期の製品の至らない点に気づいた視点、改良後別の問題点が見えてきた視点、それをさらに解消しようとしてできた視点、この世は視点勝負
  • ヘブライスクールに行こう
  • 子供の頃のニュートラルな視点を大人になって目指す(笑)
  • そんなのあたりまえじゃん、とわかったきになっているおれを殺す、本当にそうだと言えるのか、自分で思考をつかって考える、量子力学からこの世の物質俺という体を疑う、社会学文化人類学からいまの日本の常識、文化ないがしろ主義、アメリカナイズされた思想を疑う、言語学から
  • 変人が集まった大学にいくにはある程度いろんなところを自分で考えて学んで知識を蓄えなければ合格できない、いまのおれはそれが絶望できていない、あの大学にいきたいけどこの科目も勉強しないといけなかったなんてって感じで
  • 社会学いきたいな、でもおれは能力ないしな、←やればいいじゃん
  • ➡実際は勉強することがめんどいから、怠慢だから、
  • なんだおれの不安の根源は➡20台後半になっても学生でいるのはいいのか、いましかできないことが仕事にあたるのはないのか、新卒で得られるものを失ったのはとても痛かったのではないか、
  • アメリカの一番の社会学の大学に入りたいけど言い訳する洗脳された自分(自分の人生をいきる資格のない怠慢なスミス)をフラクタル心理学で殺す
  • 自分の人生を生きているやつは、自分で決めたことは必ずやりとげ、言い訳をせず楽をしようとしない、ことをしり自分がそんなことをいう資格がなかったことに絶望する、無知、怠慢、傲慢な過去の自分を殺せ
  • この怠慢な自分を殺すことができれば観術、フラクタル心理学を学んだ価値があるといえるだろう、そうでなければ手段コレクターになっているだけ、手段はつかってなんぼ、目的に向かうために使え
  • おれがこれまでつくろうとしてきた哲学はどうやっても外部を変えることができなかったときに自分の芯をたもち矜持をたもてるか、という最悪の辞退を考えたときの哲学
  • これからつくるべきは、最高の状態を作る上での哲学、自分のめざしたい、やっていくうえでの哲学、自分をまず変え行動させ責任をとり苦しみ他人を動かしていくにはどうしたらいいか、の哲学をつくろう!
  • 大学にいくとしたら本当に社会学がふさわしいのか、疑う➡
  • 今日の時点でのスミス➡自分には無理だ、おれはそんな優秀じゃない、おれは言語化が苦手だ、論理力がない、感情がない、人の気持がわからない、おれには無理だ、おれは専門家になんてなれない、おれはみんなの前で発表することなんてできない、おれにはカワイイこと付き合うなんて無理だ、おれはみんなを指揮るなんてむりだ、リーダーになんてなれっこない、おれはスポーツで活躍するなんて無理だ、優勝するなんてむりだ、かっこいい服なんて似合わない、スポーツカーなんて似合わない、宇宙旅行なんてむりだ、自分の島をもつなんてむりだ、◀目立つと責任、やることがおおくなるから、目立たないことを目的に動いている、怠慢、無知、傲慢なスミス
  • ネオが自由にいきるためには責任が必要らしいとわかったつもりで責任を取ろうと動いても圧倒的多数のスミスが責任を取るのを否定してたら、すごいブレーキがかかる
  • なんでいままでやったことないものに挑戦するのがいいのか➡スミスを殺せるから、ネオにも見えてない視点を増やすことができて自己否定の怠慢なスミスを殺せるから、自分の力だけでスミスを殺すのは難しい、唯一できる方法が今のおれの新鮮な思考でなんか不安だけど(スミスにまだ支配されている)とりあえずやってみること、そうするといつのまにか不安が消えている(スミスを殺す)
  • これまえやってきて自分のなかにある視点でしか目の前の情報をうけとれない、いかに価値があるものが受け取れない、自分にあっているかの判断もつかない、毎日自分を殺せ、自分以外の視点ではなぜそれが魅力的に写っているのかを考えろ、視点移動を繰り返せ
  • よくおれの未熟な視点で観術に価値が有ることに気づけたな、共同体感覚は最も小さかったのに、この世の真理、マトリックスにそれだけ価値があるということか、ふかければ深いほど見えていない世界が広がるのか、広げやすいのか
  • 目の前の世界から受け取れる器は、その人のやりたいこと、天性のもの、生まれ落ちた環境に左右される
  • 自分が選択している、今の思考で次のコマを進める、そしてそのコマをより自分色がだせるか、自分の影響力を感じられるかを楽しむゲーム