絶望ノート (2/22)

  1. 日本はいまはまだ裕福だから問題が顕在化してないけど、このまま現状維持でいったら衰退の一歩をたどる、問題を見つけて果敢に攻めていく必要がある、問題に気付いた時に大人になればなるほど失うものが大きく、失敗は許されない、だから学生の身分をつかっていっぱい失敗したい、いろいろ問題にぶちあたっていきたい
  2. 今が忙しくない、暇→問題に気付けていない、やるべきことに追われてやりたいことを考える余裕がない
  3. やりたいことが多かったら、やりたくもないやるべきことに時間を割くことをやめて生産性を高めざるをえない
  4. ずっと仕事に追われて忙しい日々を送ることは生産性が高いわけではない、洗脳されているだけ→とにかく頑張るってそれ思考停止じゃん、すべてのことをやろうとしてしまって余裕がなくなっている完璧主義者
  5. これにお金を使ってよかったといえるのが生産性の高い金の使い方→認識セミナーで往復1万円くらいかかったけど使ってよかった、
  6. 生産性の低い金の使い方→他人が買うからゲーム、本、カードを買う、買ってよかったなんて一度も考えたことがない
  7. 自分にとって一番満足度の高い消費は何かを意識することで、金と時間と労力を最大限活用できる→なにが自分にとって大事なのか、やりたいことなのか、抱えている課題を解決できるのかを考えないとつまらない研究、仕事に貴重な時間を使ってしまう
  8. 生産性を高めるは効率を高めるではない→インプット量を増やすのでなく、アウトプットをどう増やすかで生産性が変わる、同じ時間、金をつかってもアウトプットの量がかわると全然満足度が違う、勉強も仕事も最小のインプットで最大のアウトプットを出せれば時間を有効に使えるようになる
  9. 自分のやりたいことがいっぱいありすぎるから学生のうちは勉強しないで絶望する
  10. 要領の良さが必要なことに絶望しろ、頑張ってとりあえず忙しければ成長するだろうと思う浅はかさに絶望しろ、生産性が低く労働時間が長いことに絶望しろ
  11. 生産性を高める必要性を感じるためには→自分のやりたいことを全部やるんだという気概をもち、やりたいことをするためには今俺に与えられた時間では足りないと思えればいい
  12. 全員足並みをそろえれば勝てる時代は終わったのに、その名残にしばられてみんなで思考停止で仕事をする日本人、
  13. 若いころに授業をさぼって海外いったりいろいろ経験したという話を聞くとずるいと思う心理→本当はやりたいけどそれはやったらだめだという洗脳されたエゴに支配されているため素直になれなかった自分を守るために相手を責める→自分が社会人になって学生時代にこんなことをやっておけばよかった、こんなことをやってた奴がうらやましいなというのを想像してみる→登山、八十八か所めぐり、ヒッチハイク、ナンパ、セックス、パラグライダー、禅修行、ドリフト、デート、留学、宇宙旅行、海外旅行、外人と接触(こんなことが許されるのか、こんなやりかたずるい、こんな生き方がよかった、こうすればいいのかを発見しにいく)、
  14. すべて自分でやろうとしてもできない限界を知るには→もっと自分のやりたいことを探す、やりたいことをやるためには自分ですべてやっていたら時間が足らないことに絶望できるはず、そこで他人の力が必要だなと気付ける
  15. 24時間を24ますで区切って自分がやりたいことをそのマスに埋めていく、そのあとやるべきことを埋めていく、これが逆だとやりたいことを入れる余裕がないとあきらめてしまう、無理やりでもいいからやりたいことを予定につめこむ、そうすると生産性も上がるし生産性が低いことに絶望できるし人に頼る必要性に絶望できる、やるべきことの優先順位を考えざるを得なくなる
  16. ヒッチハイクをお願いして拒否られてもなぜと聞いて食い下がる、相手は見ず知らずのやつをのせることに不安を覚えているらしい、そこでこういうお布施はなぜ行うか知っていますか、坊さんがたんにお恵みをもらうためではないのですよ、恵みを与えることを通して凡人の心を洗ってあげようとしているのですよ、私はあなたにヒッチハイクをしてもらうことによって人を信頼することを覚えてもらいたい
  17. 他人に迷惑をかけることは絶対悪という洗脳
  18. 日本でやったいけないことはやってもいいんだよということ
  19. お得だから買う、便利だから買う、それっていいのか、踊らされていないか、欲求を刺激されて買っているだけなのではないか、本当に自分がほしいものなのか
  20. 宅配業者が人間性を失った労働をせざるを得なくなるのはなぜか→顧客のニーズは便利さで速さであるという流れがあり、その流れに乗るため速くて便利な配送を供給しなければならない、宅配には特殊な技量は必要としないので多くの会社がその需要をみたそうと名乗り出る、結果低コスト化、速さで勝負しなければならなくなり、非合法な経営がまかり通るようになる→人間性、尊厳性を保ちつつ自分のやりたいことを満たしつつ社会の需要を満たせる会社をつくりたい
  21. 相手の土俵で戦って自分がつらくなっても問題に思わないで現状維持を好む日本人、自己犠牲を好む日本人、相手に気を使いすぎる日本人→土俵を変えろ、視点を変えろ、自分を捨てるな、自分の気持に素直になれ、いやならいやっていえ、お前が言わなきゃだれもいえない
  22. 自分の能力が高くなければ、視点が多くなければ、発想力がなければ、行動力がなければ、自分の直感を大事にしなければ、宅配業者でただの歯車になる、自転車操業になる、体がもたなくなる、他人に与える余裕がなくなる、つまらない人間になる→自分がこの方向にいったらどんな仕事に自分の人生を費やすことになるのか考えたら自分が今絶望すべきことがみえてくる
  23. 社会で通用しなくなるのがどんな会社か→敷かれたレールで戦おうとしている、社員をないがしろにしている、競争相手が多いところで戦おうとしている、常識を疑わない会社、現状維持にとどまっているところ、
  24. 批判的になることは申し訳ないと思ってしまう思考の脱洗脳→
  25. 言語化しないと思考で扱えない、議論を通して自分の考えを導き出せない、なんとなくで終わってしまう、→自分の意見をいえないのは思考を使ってないせい、自分で理解で来ていないところを読んだ気になっているせい、自分の頭の声をわかせていないせい、思考を完全に信用しては行けないが言語化しないと自分の人生を生きられない
  26. 問題に絶望しなければ、問題は解決できない、脳内言語を使わなければ問題は解決できない
  27. すべてを疑い、感性を強化しろ、疑問力を鍛えれば答えが見える、関心の強さを高めろ、関心の幅を広げろ→この花はなんていうんだろう、何科だろう、なんで色が赤なんだろう、なんで色違いがあるんだろう、いろんな対象に興味・関心を持って疑問を抱きまくれ
  28. 自分がなんで思いを言語化できなかったか→他人の悪口は良くないという洗脳にかかっていたため相手を傷つける言葉を頭の中で考えるだけでダメだという思考になっていたから、別に個人がどんだけゲスな考えを持ったところで問題ないのに、それの考えを持つ自分はだめだと否定的になってしまっていた、相手を攻めないのもその洗脳からか