絶望ノート (2/19)

  • 今を生きるためには→心を落ち着けて今この瞬間を意識する、1時間後や明日のことは考えなくていい、やるべきことをリストアップしたあと今すぐやるべきこと以外は線を引いてやめてしまおう、未来を頭に抱えていると今この瞬間をいきられない、頭のストレスを減らすためにアイデアをリストアップする、今すぐやるべきことリスト、今すぐ必要でないけど重要なことリスト、やりたいことリストをつくる、あとは優先順位をつけて行動する→有用なアイデアを忘れずに済む、覚えているうちになにかやらなければという漠然とした焦りを感じなくなる、
  • どうしよう、と悩んでいるときは何も解決に貢献していない、思考が停止している、時間を食っているだけ→問題点に絶望する、原因を探る、解決策を考える、一日の始まりに今日やるべきことと、やりたいことをリストアップし優先順位をつける
  • 相手の価値観と自分の価値観に違いがあることが受け入れられない、知らない自分は価値がないと思い込んでいる→プライドが高いから、人からよく見られたいと思うから→笑いをとる、欠点を晒す、自分はできなくてもいいんだと納得する
  • 引き継ぎ作業がめんどい→引き継ぎ作業を重く捉えすぎている、何をやるべきかを知らない、難しく考えすぎ→引き継ぎに充てられる時間を算出する、その時間内にできることを確認する、最低どこまで引き継がないと行けないのかを明確にする
  • 勉強のために図書館に行く時間が取れないためレポートが進まない→部活で時間が取られ体力が消耗する、バイトが夜遅くて翌朝早起きが厳しい、家事でまとまった時間が取れない→日曜日の午後はまとまった時間をレポートに費やす、家事をお兄ちゃんに手伝ってもらう
  • なんで行動が大事か→自分が疑問に思った問が正しい問いなのかどうかは頭のなかで考えていても判断することは難しい、自分がその問が正しいと思って解決に当たろうと行動することで実は問の仕方が間違っていたことに気づける、最初気づいた問題が間違っていることを前提に解決にあたるしかない、それをくりかすことで高度の絶望にたどり着くことができる(他人の顔を気にしている問題→他人に見栄を貼ってしまうプライドが高い問題)