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絶望ノート (2/15)

  • 弱さを正しく受け止めれば強さになる→自分の弱さから逃げている限り自分の弱さに苦しめられる、誰かに弱点を指摘されることは恥ずかしいが自分が自分を苦しめるよりはまし、自分の問題を克服するために生を与えられた、恥ずかしがるな、欠点に絶望するために人に指摘されまくれ
  • 何かを期待しているときはエゴである思考が働いている、エゴがあるときは手にはいらないのに、諦めたときにエゴが消えて手に入る、救世主かもしれないというエゴにとらわれていたがエゴがしんだら救世主になった
  • 課題にたいして思考からの解決策と、SGからの解決策を考える→チャンスは今までの経験から選ぶのでなく、過去はないんだからいま直感でゼロからチャンスをつかんでいけ、やりたいことを探すためにやりたくないことを考えてみる、今もっているものをアウトプットしてみる、ゼロ化が大事、自分が体であるというお追い込みを捨てる、
  • 宇宙のなかにいると相手のイメージがゼロ化できない、自分のスクリーンの中にいると自分はこんなやつだと決めつけてしまう、
  • 嫌いなやつがいる→職場をかえる→全てはSGで嫌いなやつも自分が作り上げている、上司の立場になってみてその人は信頼に足る人である、ということを考えてみる
  • 0からみるとなにもない、心で感じているのは出会いたいから
  • 親の観点は子にコピーされる
  • 中からゼロ化するためにイメージ言語をつかう→セッションする、RMCをする
  • 外からゼロ化するためにイメージ言語をつかう→インダストリー、リーダーシップ研修をする
  • 芸能人、秀才、天災、美人、イケメンを前にしてもおんなじSGだと感じられるようになるには、臆さないようになるには→自分には相手と同等の価値があると思えるようになる、相手も私もないんだと強制的に考える、美人になれる、相手の欠点をあげつらう、鼻だったら自分のほうがマシだこのブスめと見下す、
  • なんで拒絶されることに恐怖を抱くのか→相手の常識の範疇から超えてはならないと思い込んでいるから、拒絶が自分の考えの否定だと思い込んでいるから、拒絶された自分ははずかしいと思い込んでいるから、相手が拒否した理由が自分が理解できないことを相手に指摘されるのが怖いから、そんなこともわからないのかと思われるのが怖いから、常識知らずだと思われるのが怖いから、日本人なのに日本の常識を知らないと思われるのが怖いから、馬鹿だと思われるのが怖いから
  • なんで異国の地だと常識はずれのことをやっても、拒絶チャレンジをしても躊躇が少ないのか→価値観が日本とちがい自分の考えがその国と違うことを知っているから、他人の価値観を自分は知らないから
  • そんなことも知らないのかと言われる勇気を身につけるには→生きてきた環境が違う、親も違う地域も違うのだから考えが違うのはあたりまえ、おれが知っていないものがあるのも当たり前、自分の価値観と相手の価値観が違うのはあたりまえ、日本の常識を日本人なら全員知っていると思うのは間違っている、相手に同調スべきという日本人と相手を笑わすことに重きを置いている大阪人は違うでしょ、
  • あのとき拒絶されることに恐怖しないで昇給を要求すればよかった、告白すればよかった