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絶望ノート (2/8)

  1. 研究のせいで絶望時間が少なかった、研究で頭が使えなくなる、研究にかかる時間を短縮せねば
  2. 自分の苦手なことでも、自分はできるということにしておく、自分はプレゼンが苦手だけどもう十分説明できるようになってるし、みんなのまえで緊張しなくなってるし、すべては自分の無意識
  3. 自分が研究を進めないのはなぜか
  4. なんでプレゼンでわかりやすく相手に伝えようとしないのか→相手につたわる必要性に絶望できていないから、自分の意見があっても相手に否定されるんじゃないかと恐れているから、それぞれの意見はあくまで意見発表であって真実ではない、相手の意見に左右されるのは相手の意見はひとつの意見であるということに気付けていないから、相手に伝わってしまうと自分の至らない点が露呈してしまうから、でも至らない点がわかることで得られるもの(研究成果、絶望、問題解決)も多いわけで至らない点が悪いという思い込みがあるのではないか、人間すべて不完全なのに研究も完璧でないといけないという思い込みがあるのではないか
  5. 矛盾が生じていたっていいじゃないか、自分の研究の考察が不出来でもいいじゃないか、だってみんなおんなじだし、出来のいい悪いも人間のさじ加減だろ
  6. 相手を非難して相手の非を認めさせ罪悪感を感じさせてもそれは相手の反応に自分の幸福が左右されているのとおんなじだから、自分の人生を歩んでいない、相手が罪を認めようが認めまいが自分は幸せでありたい
  7. 自分は悪くない、彼女が悪い、じゃあもう別れるか、人間は傷つくと自分は悪くない相手が間違っていると思い込みが激しくなる、客観的に自分を評価できなくなる、自分の観点にこだわってしまう
  8. 女が自分に対して意見をしてくるのは自分を責めるためだという思い込み、自分を責めているのでなく相手と一緒に問題に向き合おうという観点をもっている
  9. 男は女を守るべきという洗脳のせいで、女が悲しんでいたら男である自分い問題があると罪悪感を感じてしまう、自分が問題を解決しなければならないという男にかかった洗脳、
  10. 相手にいってもどうせわかってくれないという洗脳にかかっている自分
  11. 卒業してしまうと肩書がなくなり急に社会不適合者のように感じてしまうがそれが自分の人生を歩むというもの、ただひたすら己の道を行き自分の人生を進むのもありだが、将来についての不安がある未熟な人間であるのも事実、恐怖することで自分の人生を開拓することはできないが、自分の限りある時間をすこしだけつかってそれにむかって挑戦することは別に問題ないのではないか、ただし自分の人生を歩みながら社会を良くし、家族を養い、日本を活気づける客観的証拠(給料をもらう、自分の食い扶持は自分で稼ぐ、親がしんでも生きていけるようにする)も俗世で生きるには大事である、そのため1年間自分のやりたいことをとことんやり自分の恐怖のエゴをすて果敢に攻め、それでもだめだったら客観的証拠を固めるため就職活動をするのがいいのではないか、思考は正しくない、直感を信じろ、結果的に自分の頑張りが客観的に評価されればいい、そのためにいろいろ苦労をしなければならない、1年間を有効に使うため何をしたいのかを見定めないといけない
  12. 自分が悩んだもの、苦労したもの、絶望したものは後々ビジネスになる、なぜならそれを求める人間はかならずいるから、そのためには自分がいかに絶望し苦労できるか、すべての仕事は顧客の欲求、問題を解決するためのカウンセリング!?
  13. 相手を都合よく笑わせようとしてくる奴の観点、自分はおもろい奴を認めさせたい、承認されたい、相手がむすっとしてたらむすっとしている奴が悪いのだと悪口をいう、そうすることで別の方向から笑いを取ろうとする、でもそれで笑いをとれてもエゴからくる笑いだからすごい醜くないかい
  14. 瞑想することによって得られるもの、自分は誰でもないんだ、自分も相手もないんだと気付ける、いまここにある目覚めた意識だという感覚を取り戻せる、
  15. 成績より、態度が印象に残る→自分の能力をみせるのでなく、頑張っているふりでもおk
  16. 相手に恐怖してしまうのであれば、相手がなぜ自分にそういった行動をしてくるのかを背景から推測、目的を推定、心理学から学ぶ、こいつのちっぽけなプライドを守るために自分の地位を落とそうとしてくるのだな
  17. なんでエゴからくる思考はあてにならないのかを客観的に説明→思考は生まれた環境や常識からくるもので自分の本心ではないから、自分の本心でなくてもそうしなければならないという気持ちだけで自分の本心と勘違いしてしまいがち、自分の人生は一度きりなのだからそんな古臭い固定観念、常識に縛られるより自分の人生をつかっていろいろあがいたほうが面白い、相手はこう考えているだろうな、相手はこんなやつだという思い込みも経験から勝手に自分の思考がイメージをし人物像を固めているが、自分のこれまでの経験と違う人生を歩んできた他人の観点から見るとまた違った人物像が見えてくる、相手を憎んでしまうのも思考のせいである
  18. 自分の感情、好みが思い込みであると気付けるヒント→自分が嫌いと判断するパターンがあっても自分という入れ物が変わればパターンは変わる、つまり真実ではないそれはお前の思い込み、
  19. 自分の問題に絶望できれば解決できる(他人の顔色を窺う問題は解決済み、相手の承認を得るために自分の人生を決めてしまう問題はほぼ解決済み、便利なものが幸せであると思っている問題、自分はこんな人物なんだと可能性を制限してしまう問題、自分は恋愛するにはふさわしくないと思い込んでいる問題、知識がなかったらそれについて興味をもってはいけないと思い込んでいる問題、相手が知っているものは自分も知っていないといけないと思い込んでしまう問題、おまえそんなことも知らないんだといわれても自分の価値はへらないという問題、知ってて当然でしょと思われているものを知らない自分は価値がないように思い込んでしまう問題、自分にお金を投資してはいけないと思い込んでいる問題、問題や未熟なところがあってもいいんだと気付けていない問題、自分のプライドが成長を邪魔しているのだと気付けていない問題、研究や仕事で問題が発覚するのを恐れている問題、大学で学べることは原因不明の問題にぶつかったときに過去の文献などから自力で原因や解決案を導き出せることであることに気付けていない問題、相手に自分の考えを伝える必要性に気付けていない問題、集団での会話にはいりこめない問題、たとえ周りの空気を和やかにさせる目的でも相手の悪口を言ってはいけないと思い込んでいる問題、相手の欠点を主張できない問題、自分の欠点をさらけ出せない問題、相手をバカにできない問題、優しすぎるあまり自分の問題が見えにくくなっている問題、他人と多く話すことで自分の問題に気付くチャンスが生まれることに気付いていない問題、就活しないことによるリスクに気付けていない問題、自分がいかに恵まれた環境にいるか気付けていない問題、若いうちにしかできないチャンスに気付けていない問題、学生にしかできないチャンスに気付けていない問題、自分はカッコつける人間になれないと思い込んでいる問題、自分がかっこよくない行けていないと思い込んでいる問題、損得に執着してしまう問題、自分一人で生きていくことはできなんだと自覚していない問題、恋人がいないまま年をとることの恐ろしさをしらない問題、相手の気持ちをおもんばかりすぎて自分の意見を言えない問題、事実を相手に突きつける勇気がない問題、院に行く資格をけることのリスクに気付いていない問題、どうせ無理だろさすがに厳しいだろ都合が良すぎだろと可能性を見限りあきらめが早い問題、往生際が悪くない問題、自分の得意なことに気付いていない問題、自分の良い点を含めてアピールすることになぜか消極的になってしまう問題、自分の意見を通そうとする意志が欠如している問題、)
  20. 大学で学べることは問題にぶつかったときに自力で文献などから問題解決の糸口をみつける能力である、自分で問題に気付き自分でその問題解決、原因について自力で考える能力をつければ十分就職で有利に働く、
  21. 自分の問題が潜んでいる状況とは、ロックがかかっているものとは→自分の居心地が悪い時、バツが悪い時、自分を守ろうとしてしまうとき、恐怖が働くとき、こんな自分嫌だなと思ったとき、他人ができているのに自分がそれに対して躊躇してしまうとき、やりたいけどやってはいけなんじゃないかと恐怖を感じるとき、こいつは嫌い屑だ分かり合えないと思うやつにあったとき
  22. 自分が好きだなと思う人はそれまでの過去の自分が作り上げたエゴの自分が好きな人だから、その好き嫌いのパターンにうまいことはまった人と付き合っているだけ、その惹かれた人を利用して自分を制限している自我やエゴに気付くチャンスをつくる
  23. 他人は自分の知らないエゴを映し出す鏡である
  24. 自分のなりたい人がいても、その人に近づいたらこういう人になるだろうといった勝手なイメージが強すぎる、思い込みがあるとその人になるのが難しい、(自分がなりたい人はまじめでなんでもできるイメージがあるから不真面目なことをその人から勧められたとしてもそれはスルーする、経験者からのアドバイスなのに自分のバイアスでその意見を否定してしまう、こういう時自分の思考好き嫌い思い込みこうすべきなんじゃないかという思考に気付き周りの経験者に言われたことにサレンダーすると道が開けてくる)
  25. 自分がしてほしいことを人にしてあげなさい教育論のマイナス面→自分は悲しい時に元気づけてほしい人間だから、相手が疲れていて浮かばない顔をしているときはなにか話しかけようと思う、でも相手は疲れているときはひとりにしてほしい人間で相手が話しかけてきたら今の自分の欠点を指摘しているようにしか聞こえなくなる、相手の言葉を色眼鏡で見てしまい相手の善意が悪意に感じられる、
  26. プラスとマイナス、ニュートラルを考えるメリット→エゴにとらわれていると片方しか見えない、あえて観点を移動させることで違った面がみえるようになってくる、それを繰り返しやることで宇宙的に見たらどっちもあるだけだなNEUTRALだなとなり、その時その時の最善の選択をすることができるようになる
  27. 自分の観点「研究室に名前だけ所属で研究していないやつがいてもいいだろ」、多田の観点「自分の研究室から不真面目なやつは出したくないし、卒業しなくなることが確定している奴を研究室に置いておくことはできない、籍だけ置かれても自分にとってのメリットがない」←自分の研究室にそういうやつがどんだけいるんだよ、むしろ研究をさぼりますといって在籍しているほうがよっぽど迷惑をかけなくていい学生ではないのか、なんで自分の研究もしてなければ先輩としての仕事もしていない秋井、谷川についてみんなの前でなにも批判しないのか、それがまかり通ると思われているからこんなにさぼるやつが多いんだろ、
  28. 多田が自分を研究室に置くメリット→引き継ぎ作業が3月を過ぎても来てやれる、休学中は本当はきてはいけないがお忍びで、そうでなければ引継ぎ作業は最低限のものしかやらない、自分が岡山大学にいてよかったと感謝できる、認めてもらえたら多田先生の懐の深さに感謝する、自分が社会に貢献した時に多田先生に恩義を感じずにはいられない、
  29. 避けたい方向→自分のなかでどうでもいいと思っていること(研究)に時間をとられること、多田に雑用を命じられること、
  30. 絶望はチャンスのプラス面→自分の境遇がかなり不憫で自分がやりたくないことでもやらざるをえなくなる状況はサレンダーの行動と同じ、つまり自分のエゴを殺して生きることが可能でありより悟りやすい
  31. 割とうまくいっている生活の中では、生活することに埋没してしまいがち、エゴにとらわれがち、そうじゃなくて瞑想などで自分は息子、学生といった役割ではなく何物でもないと思い出せば、いつでも無条件に戻れる安心感をもてる
  32. 瞑想はするものではない、睡眠は思考して睡眠するのではない、思考を捨て寝ている状態にかってになっているのである、瞑想も同様に買ってに瞑想してたが正解、瞑想しようと思っているとできない、自分がやろうと思考することを捨てるのが瞑想
  33. チャンスが見えない人間パターン→リスクをとってもリターンがあるとは限らないと思考してしまい、及び腰になる、現状維持にとどまる、思い込みの人生から抜け出そうとしない、
  34. エゴの塊の傲慢さ→自分は自力で生きてきたと考える、自分だけでなく運も左右していたのに全部自分の思考、エゴのおかげと考えている、自分が頑張ってきたからこれだけのたくわえができた、自分がちゃんと研究をしてきたから成果がでた、
  35. 自分はないんだと実感するためには→今の不完全な自分でもすべてあるがまま、100%の愛を受け取る資格があると認めよう、本来はあるがままでもいい悪いは難題とたまに認めよう
  36. 自分を知るため、他人であるSGを知るため、酸いも甘いも経験するため生きている、苦しみ悲しみが回避すべきものだと誰が決めた、それを味わうのも生きてきた目的、それもあるだけ、
  37. 現状維持がわるいと思考し、いまのままの自分は本当は良いも悪いもなくて完璧なんだとたまに直感を働かす
  38. 今のままではだめだから頑張るのではなく、なりたい自分になるために頑張るはすごいいいことだと思う
  39. やりたいことは外部からの強制、義務、ねばならない縛りからは見つけにくい、やりたいことは夢中になっているものに潜んでいるかもよ
  40. 思考、エゴにもいまの自分でもいいんだと思わせるためにエゴが思う自分の欠点を見方を変えてプラス面がないか調査せよ、直感は良いも悪いもないと知っているがエゴはどうしても過去の経験に縛られてしまうからエゴの代弁者思考を使ってエゴの考えをほぐす必要がある→足が短いことはださくて肯定できない+足が短いことで女子からかわいいと思われる、足が短いことで泳ぐのが得意、