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絶望ノート (1/25)

  1. なんで未成年犯罪は許されるのか,許す必要があるのか→人間は過去から学ばなければ罪をおかす,自分一人ではその問題に気づけない,なんでいまの日本でこういう法律があるのか道徳があるのかを子供は気づけない,子供の立場になったときおそらくきっとなにか過ちを犯す,だから,小さい頃の罪はゆるす
  2. なんでロリコンはいるのか→男の欲求で女を侍らかしたいというものがある,自分より立場が上とみなしたときに身の丈にあわないとその相手には挑戦しない,告白しない,(本当はそんなのみせかけ,美人も美人もない),自信がなくなった男は自分より立場が低いやつに目が行く,それでロリしか対象がいなくなる,なんともかわいそうな男,経験が浅い子供相手にしか相手にされない,相手が経験方法ならもうだめだと思ってしまう
  3. 自分の陥っているパターン→支配されたくないがあまり自分の人生の振れ幅を小さくしている,騙されないようにすることとはミスを侵さないようにすることと同義,つまりミスを起こさない文賢くなった気でいるが,ミスを犯すことを恐れないやつよりは成長が遅い,結果としてミスを犯すことはしょうがない,だって人間だもの,騙されないよう,支配されないよう注意するのは必要だが少し騙されたくらいのほうが自分だけの価値観にとらわれないから成長できる
  4. 正解ありきの日本の教育,問題があって正答がえられるのがあたりまえと思うな
  5. 疑って悟っただけは評論家止まり,自分で新たに条件を作る,ルールを作る,市場を作る,顧客を作る,ことが真の自分の人生
  6. 欧米のやりかたはずるいと批判でおわる日本,ルールなんてもんは人間が勝手につくったもんなんだぜ笑
  7. 過去の自分をふりかえってこうしたらもう少し成長速度が上がったかもと思うおこと→研究量は少なくても考察で論理立てて説明ができていること,自分の意見を相手に伝えること,納得させられること,教授の観点からみたあるべき姿をもう少し真似ること
  8. 今しかないのに過去を振り返ることが重要なのはなぜか→今の自分を作っているのは正直過去からの洗脳,その洗脳を完全に解くことはできない,過去があるから今がある,あのときいじめにあって自分に足りていない部分に気づけたから今がある→自分の直感を信じられなかったこと,相手に自分の直感をシェアすることができなかったこと,自分の意見を相手に語ることは自分を正当化する行為高rあだめだと思っていたこと,自分以外にもこの思いを共感してもらえる仲間がいたら自分のあいつも救われていたかもしれないこと,自分の体格が小さいがゆえ相手にひれ伏してしまったこと,体型差をも克服する武術を身に着けていなかったこと,殴られても自分の意見を曲げない強い心を持っていなかったこと,批判的になることにおびえていたこと,目立つことをおそれて自分の人生を生きてこなかったこと,その学校そのものがおかしいんじゃないかと疑えなかったこと,日本の空気はおかしいと思えなかったこと,口が上手ければいじめっ子集団にはいっていじめられっ子から注意をそらせることができたかもしれない,内部告発したのはすばらしい,いじめのなにがおかしいかを言語化して共有できなかったこと,自分はこんなことに悩んでいたのかかわいいなーと絶望するまでに時間がかかったこと,自分は無能で生きる価値がないと思ってしまったこと(本当は日本を海外から守る立派なやつになったのに),
  9. 工学の範囲内でしか生きていないと何が問題か→世界の変動に気づけない,常識が狭いからまわりの常識が変わったことに気づかない,ルールは絶対ではないというのに気づけない
  10. テストで100点をとろうとするのは与えられたルールで頑張っているだけ,いずれ限界がくるこっちでルールを作ってしまえば勝ち
  11. 自分では到底かなわない自然のルールにはどう対処したら→環境,ルールが変化したときに生き残れる朱は結果としてその変化に適応できたもの,どんなやつが生き残るのかわからない,ベンチャーも誰が生きこのるかわからない,アメリカのビジネスでは結果として勝った会社に投資する
  12. なぜ歴史を学ぶのか→時代が違っても所詮人間の行為だから,現代のアメリか,中国を歴史的観点からみるとどこで大きくなるのかどこでつまずくのかパターンがみえてくる,自分のおかしそうなミスも過去の人はたいていミスっている,歴史の固有名詞年号にこだわるな
  13. 歴史に触れれば触れるほど人間の知恵や人間の性懲りもない愚かさに共通点があることに気づける,絶望できる,いまの現代もこのパターンじゃないかと気づける
  14. 開発の賛成反対の合意形成の際どうやって対応していけばみんな意見がわれずによい道筋をえらべるか,という疑問がわいたとき,みんなのためになる選択を取れない自分に絶望できたときにギリシャ哲学は有効
  15. どういったときに学ぼうとエンジンが動くか→自分にはこれが足りていないなと絶望できたとき
  16. マスコミにつぶされる自分に絶望しろ
  17. べきでは心は踊らない,やりたいが見えたときエンジンが稼働する
  18. 情報を発信していかないと他のOMを感化できない,口に出さない考えは意見とはいわない
  19. 男はそれが正しいか間違っているかの評価をしてしまう,正解をきめるだけで終わってしまうきらいがある,女は現実をどう切り抜いていくかを考える,
  20. 知っているけど発信しない,は内部の悪巧みに気づいているのになにも行動をおこさないのと同じである,内部告発したときどうまわりをかえていくかを考えなければならない
  21. 日本は事なかれ主義,違和感,不正があってもそれを見ないことにしてしまう空気がある,それを打破するためにおれはいる
  22. 仮に行政にふまんがあってもそれを公言しないおれ絶望しろ,知っている思っているだけではダメだ,相手に伝えなければ社会は変わらない
  23. 自分が相手に話す意味を感じていないのは相手に話すことの重大さに気づいていない,その能力がみについていないことに絶望していないから,
  24. 直感という言葉をつかうのは過去の推論が正しかったと判明したときだけ
  25. 過去における異聞の理解の状態,過去に持っていた自分の意見を正確に思い出せない,再構築できない人間
  26. なんで論理的思考が必要なのか→直感だけだと賛成意見と反対意見の両方の意見をきいて説得力があるほうを自分が選択してしまい自分の意見だと思いこんで島う,また説得力の有無で判断はかわる,その話を聞く前の自分の判断は自分のものでないと否定する
  27. 実際にことが起きてからそれに合わせて過去の自分の考えを修正する私はずっと知っていた現象,
  28. 結果バイアス,結果がわるいとちゃんと前兆があったのになぜ気づけなかったのかと相手,自分を攻める,その全長なるものは事後になって初めてみえる代物である
  29. 自分は他人から嫌われる勇気がなかたのではなく,他人に自分の意見をわかってもらう能力がひくかったんじゃないか,自分がやりたいことの理由を上手に伝えることができたら空気を乱さずに行動できたかも,自分の行動に説明がついて相手も納得して自分のことを理解してくれたかも
  30. 結果が重大であるほど後知恵バイアスがはたらく,原発事故がおきた結果から堤防を高くすべきという判断にみんな陥る,おきるまえはそんなこと言ってなかったのに
  31. お役所仕事をしている頭のいいやつはなぜリスクをとらないのか→失敗したとき大衆が後付バイアスで責任者が全部悪いと言ってくるのが目に見えているから
  32. ローリスクで失敗したらたたかれるが,ハイリスクで成功すると勇気あるリーダーと評価される,そのリーダーとなったひとに懐疑的だった思慮分別あるひとはローリスクで失敗したから後知恵バイアスでは臆病で弱虫と評価される
  33. 消費者が望むのは成功と失敗の原因をわかったきにさせてくれる物語,実際は運の要素がでかいのに
  34. 原因をみつけ分かった気になる人間,CEOが無能だったから会社が破綻したのではなく,会社が破綻したからCEOが無能にみえるだけ
  35. 自信をもちすぎるなよ,私達が知っていることがいかに少ないかを考えたら冷静になれる
  36. 瞳孔は魂の鏡,買いたい物があるときは瞳孔がひらくからグラサンかける
  37. 知的努力が必要なほど瞳孔が開き,心拍数も増える,閾値をこえると瞳孔をあけるのをやめ諦める
  38. 瞳孔は知的エネルギーの消費量を時々刻々と教えてくれる
  39. 経験からまなんだことよりも直感できめることのほうがおおい