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絶望ノート (1/18)

  1. だれしもなにかしらの洗脳にかかっている、パターンにはいってしまっている、自己啓発セミナーをうける→自分の過去が認められるようになる→このセミナーすごいと思う→セミナーに全力を注ごうと思ってしまう→時間と費用を寄付してしまう→自分に残された道がなくなる
  2. 幸せとはなんなのか、アドラー心理学では、他者信頼、他者貢献、共同体感覚、が幸せの条件と説かれているがこれを満たしたら本当に幸せになるのか、他人に関心がもてない人間にもこれは通用するのか、自分でひとり遊びしていたほうがいい人間にあてはまるのか
  3. 幸せを感じれるのはその人の使命をみつけたときか
  4. 他人の欲求を満たしたときに金を受け取れる、それなら欲求を刺激してやれ、現代人の欲求はなんだ、物はだいぶみたされた、便利になった、自分のやりたいことと他人の欲求を満たしてあげることは両立できるのか
  5. 不登校の目的は、親の気を引きたい、自分の欠点を指摘されたくない
  6. アドラー心理学は自立した人間になるにはどうしたらいいかを説いている
  7. 独立して成功するか否かの判断基準、その動機が内発的か外発的か、内発的動機だったら独立してなにをやりたいのかがわかっていてそのヴィジョンやシナリオが具体的に描けているはず、他人に雇われている、自分の上にだれかがいるといった不快を避けるためだけに独立をしたいのならそれは外発的でおかしい
  8. 大変な道を選んだからと言ってそれが自分にとっていいとはかぎらない、流されて大学受験して受かっても、大学院受かってもなんだかなーって感じじゃん
  9. 本当の意味での統一理論を知りたいから観術に魅力を感じた、しかし、人間関係を観術で解決しようとしたりジャパンミッションプロジェクトで一緒に活動するのは違う
  10. その言葉を知らなければ認識すらしない、言葉ありきで認識している、自分の思考活動だとおもっていてもそれは他者がつくりだした言葉のフィルターを通って、~いけない、~しなさいと認識しているだけ
  11. KYというのも少数派反対意見はだまってろってことを意味しているだけ
  12. 脳は3層にわかれていて、2層目の旧哺乳類の脳は主語を認識できないという弱点を抱えている、上司のばかやろーという言葉も自分の2層目の脳は主語を認識できないからそれを自分に対しての感情を言い表す言葉だととらえてしまってダメージを負ってしまう
  13. いい言葉も自分にかかってくる、からいい言葉を言い合えよ
  14. 国内の憲法より権力がつよい国際法国際法にのっている敵国条項を削除しない限り日本の自立はままならんだろ、勝戦国の連合国が勝手にきまた国際法には日本は自衛をするのも国連の許可が必要だし、日本が戦争の準備をしていると他国がみなしただけで先制攻撃をくらうんだぞ
  15. 連合国にはいって高い分担金をはらっていても日本には人権の尊重がない
  16. 日本人には、認められなくてもいい、みんなと同じでなくてもいいという気持ちを持てるようになることが大事、嫌われてもいいじゃないか、その人が自分を嫌うのは相手の課題、干渉すべきことではない
  17. みんなに好かれた人は歴史上どこにも存在しない
  18. 誰かを好きか嫌いかで悩むのはその人の課題であってあなたが踏み込む領域ではない、相手の課題に踏み込み相手をかえようとすることは相手を支配し、操作しようとすることにつながる
  19. 仕事の目的はうまく進め、成功させること、同僚と仲良くするのは目的ではない、あくまで手段
  20. 劣等感は主観的に劣等を感じるもの、劣等コンプレックスは劣等感を理由に自分の課題から逃げること
  21. 優越コンプレックスは自分は忙しい、優秀だというのを自慢することで自分の劣等感を埋め合わせ他者に劣等感を抱かせようとしている
  22. 相談というのは形だけで実は愚痴りたいだけだよ
  23. なにか助けることはあるかい、という質問をしてノーが相手の答えであれば助ける必要はない、他人の世話を焼こうとするのは課題の分離に反する、世話好きは優しいのではなく、単に相手を自分に依存させて自分が重要人物であることを証明したいだけ
  24. 寂しいと感じている人はほかのひとを喜ばせる気持ちが足りないのかも、自分も招待してほしいと受動的になるのでなく、自分からみんなに声をかけて能動的に動いていけ
  25. 与えられた環境をどのような気持ちで受け取りどう意味づけするかはその人自身にゆだねられている
  26. 今の仕事が自分にとって長期的にどういう意味があるのか、広い視野で考えろ、その仕事で培ったものが将来どう生きてくるか考えろ
  27. バランスの悪い人生はいわが片肺飛行、仕事に夢中になるあまり遊ぶ時間や友達と会う時間を削ったり恋愛手が見つけられないようではいつか燃料が切れてしまうかも
  28. 他人を喜ばすために、日常で気付いたネタをたくわえておけ
  29. 変わることは大変だ、変わらないという目的のために、他人から嫌われないようにしていただけ

  30. 相手がおこってきたら「感情とは目的を達成するための手段でしかない、相手を屈服させたいという目的があるため怒りという感情をつかった、無抵抗な自分を相手が怒りを使って屈服させようとするのは言葉であいてを納得させることができない幼稚な人が行う安直な手段、起こりたい相手以外には瞬時に態度を変える、」