他人が敷いたレールからはずれた人間の末路はいかに

私、実は大学を中退しています。休学してもよかったのですが、大学に学費を納める価値があるかどうか疑わしく感じたため中退してしまいました。なのでいまはプー太郎です。ピコ太郎ではなく。つまらねー

 

以下の項目についてブログで語りたいっす。

  • なんで中退したか
  • 中退する前にどんな計画をしていたか
  • 中退したらどうなったか
  • これからどうなるか

 

順序関係ないので、今感じていることに関連しているこれからどうなるんかなーについてつづっていきます。

 

現在は、学生という身分でもなく中途半端なフリーターです。自給870円のガソスタでのバイト、時間つぶしと生活のためにやってます。

他にやっている活動として先の記事でとりあげたHITOTSU学のセミナーに参加したり、スピリチュアルのセミナーに参加したり、ユダヤ教について調べたり、英語の勉強したりてなくらいです。在学中は留学するなんて豪語していたのに、自分の英語力と留にかかる費用の壁にぶちあたって気持ちが折れてしまいました。まだ留学についてはあきらめていませんが英語力のことを考えるとなかなかこれも険しい道です。英語は好きなんで勉強が苦じゃないのは救いですけどね。これからの問題として、どうやって自分の食い扶持を稼ぐか、なにを自分の取柄とするか、世俗から離れるのは逃げなのかどうかについて審議が必要です。

  • 在学中は型にはめた答えしか導き出せない日本の教育に対して疑問を感じて、なぜそうなるかと考える西洋の勉強法を取り入れた教育をうけたいと思いそれに向けて留学を視野に入れて英語を勉強していました。なんでそうなるかについて思考をしていくとどんどん頭にその知識がはいっていく感覚があったので、これまでの暗記型の勉強法はなんだったのかと感じました。
  • もともと自分の考えをもって生きてこなかったので、こんな生き方を変えるためにも自分の考えをもって生きている外人と接触したい。環境や遺伝から性格は形成されており、この他人に頼る性格を直すにはとてつもない時間と労力がかかる。自分の人生を生きるためには他人に追十するだけでなく自分の意思をもって生きる必要があったため日本からでたい、でも怖い。
  • 自分の考えをもったとしてそれを堂々といえる図太い神経が私には欠けている。そこらへんについては世界から最も嫌われることを恐れないユダヤ人から自分の意見をどう他人に主張するのか、ディベート術、交渉力などについて学びたい
  • 日本人は多神教であるから行動基準が一神教と比べるとあいまいになり周囲の空気や他人の顔を神とみたて行動してしまうというきらいがある。そのためこの日本人の悪い気質について改善するためにも非日本人と触れ合う必要がある
  • 私はもともと心が弱く強者になるよりは弱者の側にたって守ってあげたいという気持ちがあったゆえに小学生のときいじめをうけた。そのときのトラウマで自分に価値を見出せなくなり、もともと細かった自分の軸がさらにか細くなってしまった。自分に対してご褒美をあげる、自分が楽しいと思うことをする、自分に投資をするということに強い抵抗を感じるようになってしまった。自分の人生を歩むとは自分を愛することと同義であるゆえ、このままでは自分を大切にできないため自分の人生を歩めない。
  • 自分の趣味を生業とすることのリスク、自分は手先が器用で手先をつかった仕事に就きたいと思ってました。また自然の中で悠々自適に生活したり、自給自足生活をしたりすることに対してあこがれがあります。これらのことを考慮にいれ自分のくいぶちを稼ぐ生業を考えたとき農家か、山奥ニートか、僧侶かくらいしか思い浮かびませんでした。農業で金をかせごうとなると相当苦労を強いられそうです、農家=弱者=支配される側というイメージがあるので農家で生きていこうとは思いません、仮に農業が好きだとしても納期をきにしながらやる場合だとその気持ちも消えてしまいそうです。山奥ニートは正直いうとうらやましいです、でも将来のことを考えるといつまで続くかわからない生活で暮らすというのはこの先進国日本では肩身がかなりせまいです、しかも自分の能力もあがらないまま怠慢生活を送るわけで金銭的にもかなり不利なわけですから、支配層からしたら能力が低い故懐柔しやすいでしょうし、金銭的にも金をちらつかせて誘導することがたやすいです。以上のことを考えると、山奥ニートは立場が弱い故発展途上の国以外ではおすすめできません。俗世間から離れて山奥で修行するというのも一興ですが、若い年に何年も宗教のことに費やすのはどうなんでしょうか。宗教の重要性について少しずつ分かってきましたが、それを選択した時はたして俗世間に戻れるのかどうかかも心配になります。また自分の趣味を仕事にするときそれが今の仕事からの現実逃避である可能性が高いです。これは仮に趣味を仕事にできたとしてもまたつらいことに直面したらまた逃げてしまう恐れがあります、そのため安易に起業というのも考え物です。安易にやるものではないです。起業するうえでは未開拓の地を切り開いていく能力が必要でその能力とはじぶんを売り出して他人に目をつけさせる力です。これについては日本人的な私の最も不得意とする分野です。起業するのであればこのアピール能力、プレゼン能力ディベート能力を海外で培ってからにすべきです。
  • 転職する人が歩む道をさぐってみるのもいいかもなーー
  • やっぱりどの方向で生きていくかを見極めてから逆算して今何をすべきかを考えるべきだな