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HITOTSU学について(2)

引き続き、関心ごとの一つであるHITOTSU学についてなんか書きます。

 

疑問、怪しいなと感じる部分はやたら親切にしてくれる点ですよ。

体験セミナーでは丸一日かけて観術の前座、前ふりを聞きます。グループワークが結構多く、初対面の人との親睦を一気に深めるためにニックネームで呼び合うよう強要されます。これが第一の違和感。初対面のひとをちゃんづけしたりってのは性に合いません・・・。第二の違和感は、初対面にもかかわらずなぜかこちらのことを好意的に受け止めてくれることです。ここのセミナーに来ている人は人ができているためどんなポンコツでも快く対応してくれるためでしょうか。口では強気な発言をしていますが、本音を言うと最近人間関係がすさんでいる私にとってこの対応はとても癒し効果があるのです。気を引き締めていかないとすぐ相手にいいように懐柔されそうで怖いです。これもねずみ講みたいに会員を増やすため会員みずから会員が増えるように役を演じているんでしょうか。

一番怖いなと感じたのがこんな場面。参加者全員で講義を受けていて観術はこういう問題を解決するのに役立つ一つのツールなんだよと説明された後、「観術をみにつけ5次元に次元上昇しましょう、それではいきますよ、みんなで次元上昇!!」「次元上昇!!」とみんなが言うシーン。参加者全員右手を上にあげおんなじ言葉を発する・・・これ、洗脳のひとつでは?そのとき私は首をかしげつつも周りに合わせて次元上昇してしまいましたが(笑)。