絶望ノート (2/8)

  1. 研究のせいで絶望時間が少なかった、研究で頭が使えなくなる、研究にかかる時間を短縮せねば
  2. 自分の苦手なことでも、自分はできるということにしておく、自分はプレゼンが苦手だけどもう十分説明できるようになってるし、みんなのまえで緊張しなくなってるし、すべては自分の無意識
  3. 自分が研究を進めないのはなぜか
  4. なんでプレゼンでわかりやすく相手に伝えようとしないのか→相手につたわる必要性に絶望できていないから、自分の意見があっても相手に否定されるんじゃないかと恐れているから、それぞれの意見はあくまで意見発表であって真実ではない、相手の意見に左右されるのは相手の意見はひとつの意見であるということに気付けていないから、相手に伝わってしまうと自分の至らない点が露呈してしまうから、でも至らない点がわかることで得られるもの(研究成果、絶望、問題解決)も多いわけで至らない点が悪いという思い込みがあるのではないか、人間すべて不完全なのに研究も完璧でないといけないという思い込みがあるのではないか
  5. 矛盾が生じていたっていいじゃないか、自分の研究の考察が不出来でもいいじゃないか、だってみんなおんなじだし、出来のいい悪いも人間のさじ加減だろ
  6. 相手を非難して相手の非を認めさせ罪悪感を感じさせてもそれは相手の反応に自分の幸福が左右されているのとおんなじだから、自分の人生を歩んでいない、相手が罪を認めようが認めまいが自分は幸せでありたい
  7. 自分は悪くない、彼女が悪い、じゃあもう別れるか、人間は傷つくと自分は悪くない相手が間違っていると思い込みが激しくなる、客観的に自分を評価できなくなる、自分の観点にこだわってしまう
  8. 女が自分に対して意見をしてくるのは自分を責めるためだという思い込み、自分を責めているのでなく相手と一緒に問題に向き合おうという観点をもっている
  9. 男は女を守るべきという洗脳のせいで、女が悲しんでいたら男である自分い問題があると罪悪感を感じてしまう、自分が問題を解決しなければならないという男にかかった洗脳、
  10. 相手にいってもどうせわかってくれないという洗脳にかかっている自分
  11. 卒業してしまうと肩書がなくなり急に社会不適合者のように感じてしまうがそれが自分の人生を歩むというもの、ただひたすら己の道を行き自分の人生を進むのもありだが、将来についての不安がある未熟な人間であるのも事実、恐怖することで自分の人生を開拓することはできないが、自分の限りある時間をすこしだけつかってそれにむかって挑戦することは別に問題ないのではないか、ただし自分の人生を歩みながら社会を良くし、家族を養い、日本を活気づける客観的証拠(給料をもらう、自分の食い扶持は自分で稼ぐ、親がしんでも生きていけるようにする)も俗世で生きるには大事である、そのため1年間自分のやりたいことをとことんやり自分の恐怖のエゴをすて果敢に攻め、それでもだめだったら客観的証拠を固めるため就職活動をするのがいいのではないか、思考は正しくない、直感を信じろ、結果的に自分の頑張りが客観的に評価されればいい、そのためにいろいろ苦労をしなければならない、1年間を有効に使うため何をしたいのかを見定めないといけない
  12. 自分が悩んだもの、苦労したもの、絶望したものは後々ビジネスになる、なぜならそれを求める人間はかならずいるから、そのためには自分がいかに絶望し苦労できるか、すべての仕事は顧客の欲求、問題を解決するためのカウンセリング!?
  13. 相手を都合よく笑わせようとしてくる奴の観点、自分はおもろい奴を認めさせたい、承認されたい、相手がむすっとしてたらむすっとしている奴が悪いのだと悪口をいう、そうすることで別の方向から笑いを取ろうとする、でもそれで笑いをとれてもエゴからくる笑いだからすごい醜くないかい
  14. 瞑想することによって得られるもの、自分は誰でもないんだ、自分も相手もないんだと気付ける、いまここにある目覚めた意識だという感覚を取り戻せる、
  15. 成績より、態度が印象に残る→自分の能力をみせるのでなく、頑張っているふりでもおk
  16. 相手に恐怖してしまうのであれば、相手がなぜ自分にそういった行動をしてくるのかを背景から推測、目的を推定、心理学から学ぶ、こいつのちっぽけなプライドを守るために自分の地位を落とそうとしてくるのだな
  17. なんでエゴからくる思考はあてにならないのかを客観的に説明→思考は生まれた環境や常識からくるもので自分の本心ではないから、自分の本心でなくてもそうしなければならないという気持ちだけで自分の本心と勘違いしてしまいがち、自分の人生は一度きりなのだからそんな古臭い固定観念、常識に縛られるより自分の人生をつかっていろいろあがいたほうが面白い、相手はこう考えているだろうな、相手はこんなやつだという思い込みも経験から勝手に自分の思考がイメージをし人物像を固めているが、自分のこれまでの経験と違う人生を歩んできた他人の観点から見るとまた違った人物像が見えてくる、相手を憎んでしまうのも思考のせいである
  18. 自分の感情、好みが思い込みであると気付けるヒント→自分が嫌いと判断するパターンがあっても自分という入れ物が変わればパターンは変わる、つまり真実ではないそれはお前の思い込み、
  19. 自分の問題に絶望できれば解決できる(他人の顔色を窺う問題は解決済み、相手の承認を得るために自分の人生を決めてしまう問題はほぼ解決済み、便利なものが幸せであると思っている問題、自分はこんな人物なんだと可能性を制限してしまう問題、自分は恋愛するにはふさわしくないと思い込んでいる問題、知識がなかったらそれについて興味をもってはいけないと思い込んでいる問題、相手が知っているものは自分も知っていないといけないと思い込んでしまう問題、おまえそんなことも知らないんだといわれても自分の価値はへらないという問題、知ってて当然でしょと思われているものを知らない自分は価値がないように思い込んでしまう問題、自分にお金を投資してはいけないと思い込んでいる問題、問題や未熟なところがあってもいいんだと気付けていない問題、自分のプライドが成長を邪魔しているのだと気付けていない問題、研究や仕事で問題が発覚するのを恐れている問題、大学で学べることは原因不明の問題にぶつかったときに過去の文献などから自力で原因や解決案を導き出せることであることに気付けていない問題、相手に自分の考えを伝える必要性に気付けていない問題、集団での会話にはいりこめない問題、たとえ周りの空気を和やかにさせる目的でも相手の悪口を言ってはいけないと思い込んでいる問題、相手の欠点を主張できない問題、自分の欠点をさらけ出せない問題、相手をバカにできない問題、優しすぎるあまり自分の問題が見えにくくなっている問題、他人と多く話すことで自分の問題に気付くチャンスが生まれることに気付いていない問題、就活しないことによるリスクに気付けていない問題、自分がいかに恵まれた環境にいるか気付けていない問題、若いうちにしかできないチャンスに気付けていない問題、学生にしかできないチャンスに気付けていない問題、自分はカッコつける人間になれないと思い込んでいる問題、自分がかっこよくない行けていないと思い込んでいる問題、損得に執着してしまう問題、自分一人で生きていくことはできなんだと自覚していない問題、恋人がいないまま年をとることの恐ろしさをしらない問題、相手の気持ちをおもんばかりすぎて自分の意見を言えない問題、事実を相手に突きつける勇気がない問題、院に行く資格をけることのリスクに気付いていない問題、どうせ無理だろさすがに厳しいだろ都合が良すぎだろと可能性を見限りあきらめが早い問題、往生際が悪くない問題、自分の得意なことに気付いていない問題、自分の良い点を含めてアピールすることになぜか消極的になってしまう問題、自分の意見を通そうとする意志が欠如している問題、)
  20. 大学で学べることは問題にぶつかったときに自力で文献などから問題解決の糸口をみつける能力である、自分で問題に気付き自分でその問題解決、原因について自力で考える能力をつければ十分就職で有利に働く、
  21. 自分の問題が潜んでいる状況とは、ロックがかかっているものとは→自分の居心地が悪い時、バツが悪い時、自分を守ろうとしてしまうとき、恐怖が働くとき、こんな自分嫌だなと思ったとき、他人ができているのに自分がそれに対して躊躇してしまうとき、やりたいけどやってはいけなんじゃないかと恐怖を感じるとき、こいつは嫌い屑だ分かり合えないと思うやつにあったとき
  22. 自分が好きだなと思う人はそれまでの過去の自分が作り上げたエゴの自分が好きな人だから、その好き嫌いのパターンにうまいことはまった人と付き合っているだけ、その惹かれた人を利用して自分を制限している自我やエゴに気付くチャンスをつくる
  23. 他人は自分の知らないエゴを映し出す鏡である
  24. 自分のなりたい人がいても、その人に近づいたらこういう人になるだろうといった勝手なイメージが強すぎる、思い込みがあるとその人になるのが難しい、(自分がなりたい人はまじめでなんでもできるイメージがあるから不真面目なことをその人から勧められたとしてもそれはスルーする、経験者からのアドバイスなのに自分のバイアスでその意見を否定してしまう、こういう時自分の思考好き嫌い思い込みこうすべきなんじゃないかという思考に気付き周りの経験者に言われたことにサレンダーすると道が開けてくる)
  25. 自分がしてほしいことを人にしてあげなさい教育論のマイナス面→自分は悲しい時に元気づけてほしい人間だから、相手が疲れていて浮かばない顔をしているときはなにか話しかけようと思う、でも相手は疲れているときはひとりにしてほしい人間で相手が話しかけてきたら今の自分の欠点を指摘しているようにしか聞こえなくなる、相手の言葉を色眼鏡で見てしまい相手の善意が悪意に感じられる、
  26. プラスとマイナス、ニュートラルを考えるメリット→エゴにとらわれていると片方しか見えない、あえて観点を移動させることで違った面がみえるようになってくる、それを繰り返しやることで宇宙的に見たらどっちもあるだけだなNEUTRALだなとなり、その時その時の最善の選択をすることができるようになる
  27. 自分の観点「研究室に名前だけ所属で研究していないやつがいてもいいだろ」、多田の観点「自分の研究室から不真面目なやつは出したくないし、卒業しなくなることが確定している奴を研究室に置いておくことはできない、籍だけ置かれても自分にとってのメリットがない」←自分の研究室にそういうやつがどんだけいるんだよ、むしろ研究をさぼりますといって在籍しているほうがよっぽど迷惑をかけなくていい学生ではないのか、なんで自分の研究もしてなければ先輩としての仕事もしていない秋井、谷川についてみんなの前でなにも批判しないのか、それがまかり通ると思われているからこんなにさぼるやつが多いんだろ、
  28. 多田が自分を研究室に置くメリット→引き継ぎ作業が3月を過ぎても来てやれる、休学中は本当はきてはいけないがお忍びで、そうでなければ引継ぎ作業は最低限のものしかやらない、自分が岡山大学にいてよかったと感謝できる、認めてもらえたら多田先生の懐の深さに感謝する、自分が社会に貢献した時に多田先生に恩義を感じずにはいられない、
  29. 避けたい方向→自分のなかでどうでもいいと思っていること(研究)に時間をとられること、多田に雑用を命じられること、
  30. 絶望はチャンスのプラス面→自分の境遇がかなり不憫で自分がやりたくないことでもやらざるをえなくなる状況はサレンダーの行動と同じ、つまり自分のエゴを殺して生きることが可能でありより悟りやすい
  31. 割とうまくいっている生活の中では、生活することに埋没してしまいがち、エゴにとらわれがち、そうじゃなくて瞑想などで自分は息子、学生といった役割ではなく何物でもないと思い出せば、いつでも無条件に戻れる安心感をもてる
  32. 瞑想はするものではない、睡眠は思考して睡眠するのではない、思考を捨て寝ている状態にかってになっているのである、瞑想も同様に買ってに瞑想してたが正解、瞑想しようと思っているとできない、自分がやろうと思考することを捨てるのが瞑想
  33. チャンスが見えない人間パターン→リスクをとってもリターンがあるとは限らないと思考してしまい、及び腰になる、現状維持にとどまる、思い込みの人生から抜け出そうとしない、
  34. エゴの塊の傲慢さ→自分は自力で生きてきたと考える、自分だけでなく運も左右していたのに全部自分の思考、エゴのおかげと考えている、自分が頑張ってきたからこれだけのたくわえができた、自分がちゃんと研究をしてきたから成果がでた、
  35. 自分はないんだと実感するためには→今の不完全な自分でもすべてあるがまま、100%の愛を受け取る資格があると認めよう、本来はあるがままでもいい悪いは難題とたまに認めよう
  36. 自分を知るため、他人であるSGを知るため、酸いも甘いも経験するため生きている、苦しみ悲しみが回避すべきものだと誰が決めた、それを味わうのも生きてきた目的、それもあるだけ、
  37. 現状維持がわるいと思考し、いまのままの自分は本当は良いも悪いもなくて完璧なんだとたまに直感を働かす
  38. 今のままではだめだから頑張るのではなく、なりたい自分になるために頑張るはすごいいいことだと思う
  39. やりたいことは外部からの強制、義務、ねばならない縛りからは見つけにくい、やりたいことは夢中になっているものに潜んでいるかもよ
  40. 思考、エゴにもいまの自分でもいいんだと思わせるためにエゴが思う自分の欠点を見方を変えてプラス面がないか調査せよ、直感は良いも悪いもないと知っているがエゴはどうしても過去の経験に縛られてしまうからエゴの代弁者思考を使ってエゴの考えをほぐす必要がある→足が短いことはださくて肯定できない+足が短いことで女子からかわいいと思われる、足が短いことで泳ぐのが得意、

絶望ノート (2/3)

  1. 認知、非認知→相手の観点の認知がないとなんであいてがこうするのかと理解できない、認知しても自分の観点を手放せなければ相手の観点を理解できない
  2. 異質性、同質性→観点がすべて同質だとファシストになる、個性がなくなる、多様性がなくなる、観点が全て異質だとわかりあえない
  3. 固定、流動→固定させるとマンネリする、いろいろかえると観点がわからなくなる、相手にあわせると自分の意見がなくなる、IDがわからなくなる
  4. 自発、多発→親の観点、賢人の観点にしたがう、それをいろいろ覚える必要がある、自分の観点は他人の真似だけ、自発だと他人に共有されない
  5. 否定、肯定→相手の観点を否定すると怒る、きまずくなる、肯定すると相手に従い続けなければならない
  6. 完全、不完全→自分の観点は不完全だと思うと自信がなくなる、完全だと思うと他人の観点を取り入れられない
  7. 6つの観点の問題が解決できれば観術いらなくね?
  8. さとってもパターン、いかりがオートででることがある、イメージ言語をつかうとそれが客観的にみえやすくなる、それからはひとつずつトレーニングで改善していかなければならない、観術をまなんだところで簡単にすべての対人関係がよくなるわけではない
  9. 自分の思考に気付くために観術をつかって自分の価値観をゼロ化して相手の価値観を受け入れる
  10. What、Whyを質問しないのが日本の欠点、マインドーム、
  11. 観術が解決できる問題はなにか→
  12. 自己観察:ずるい思考がなくなった時、ずるい人がいなくなる! | 天命天職が見えてくる 自己観察のセオリー

  13. 能力を発揮すると上のクラスにいってしまいそこからまた頑張らなければならない→能力をあげることはいけない、能力をだしきってはいけないと思い込み

     

絶望ノート (2/2)

  1. 小説の登場人物の語りのように、自分の思考も自分というフィルターがかかって事実を歪曲してみている、作者の都合のいいようにミスリードされる読者、なにものかに都合のいいようにミスリードされる自分の人生
  2. この世はいろんな小説にでてくる登場人物のゆがんだ世界でなりたっている、真実なんてものはみえない、自分が原因だと思ってたものが視点を変えると簡単に覆る、そんな世界、おれは小説の主人公、読者(自分)をミスリードさせようと必至に思考(エゴ)を巡らす、思考は正確ではないにもかかわらず主人公はそれが絶対と思い込みながら、読者はそれを疑いながら物語を読み進める
  3. 自分が思い込んでいるものそれは事実無根、相手に対して思いを投影し相手を恨むのであるならばその客観性を周囲と確認せよ、相手を殺したいと思うのならばその正当性を本人と腹を割って話し合え、
  4. こうなったのもあれがあったからとおもうのも本当は思い込み、たんに偶然一致しただけ、あるだけそれにすぎない、それに意味はない、ただ思考がそれを許さない、人間は勝手に自分を正当化し物事を美化していく、それでいいけどね
  5. 相手が自分の犯罪を暴露するかもしれないという疑いが発生したら最後、その疑いはずっと消えずにのこる、しかもそ疑いを強固にするよう情報が入ってくる、ひきよせ、スコートマ、相手が脅迫する目的が自分を助けたいけどうまく伝えられない不器用な奴の恋心だということは一抹も思い浮かばない、こうかもしれない、こうにちがいない、やっぱりそうなんだと、思い込みを固めていってしまう人間のよわさ 
  6. 登場人物がみた世界をもとに犯人を突き止めた気になっているがそれはたいてい間違い、
  7. 悪い人がすべての視点からわるいやつではないの同様、善人がすべての視点からいい人ではないのは必然、店長としてはおおらかで良い人であるように見えるが家族間では悩みを抱えているかもしれない
  8. 自分は小さなピースとピースをつなぎあわせてあたかもそれが因果関係であるかのようにおもってしまう
  9. 自分が娘に劣情を抱いていたわけでもないのに勝手にそう思われてそれが事実となり殺される
  10. 相手が問いかけてくる説明と反対の思考を論理展開していかなければ思考に食い殺される
  11. 楓は脅迫をしてきたのは辰夫だと思い込んでいるが、実はそう思い込ませたのは半沢、半沢が楓の信頼をえるために叔父殺しを担い、脅迫犯殺しを行う
  12. 思考はなぜ不完全なのか→なぜ母親はしんだのかを考えてしまうと疑いしか頭に残らない、継母がわざと浮き輪に穴をあけたのではないか、父が継母に心変わりしてしまい母が邪魔になったからなのではないか、息子である自分が海に入ることを催促してしまい海に入るきっかけを与えてしまったからなのではないか、ひたすら考えても答えはでない、違う視点からみれば答えがかわる、たとえそれが偶然海の濁流物が浮き輪に穴を作ってしまったことが答えだとしてもそれでは人間は納得しない、人間は自分が納得する答えしか思考できない、曖昧なままおわらせておくことは許さない思考、犯人探しをしてしまう思考、過去にとらわれていまを生きることを許さない思考
  13. 声あるものは幸いであるが声を発さないものは可哀想である、自分の思考は自分のなかではあたりまえそれが正常、その思考通り世界は動いているとおもっている、しかしたにんからみたらなんでこいつがこの言動をするのかつながらない、思考が見えない、誤解がうまれる、かけらをあつめて勝手に思考される、勝手に自分の思考を違う思考で置き換えられる、それが事実になる、それが社会に浸透する、そうして自分の価値はきまる、それが容疑につながる、自分の正義はひとそれぞれ、自分の思いが歪曲しないように他人の思考で自分の動機が捻じ曲げられないように自分の声を貼っていかなければならない、本来声あるものは幸いであるのだから
  14. 目標を掲げるといまの自分との乖離が発生する、そのため目標はもたなくてもいい
  15. 脳幹の反応、直感
  16. 部屋のありようが心のありよう、自分の部屋になんの問題意識、違和感を感じない、つまり無意識下にある自分の部屋、自分の部屋が汚れていたらそれは気づいていないだけで自分の心も汚れているかもしれない
  17. ものは変わるもの、意識のみ普遍とするとダメだと思った思考が確定しい、できないと思ったものが確定する、自分の現実は自分の意識で選択し確定していく
  18. 自分にとって必要な物を見極めることが大事、いらないものは即処分、長年積もった思考のゴミのパターンに乗っている限り不足感が残る、そしてものがすてられなくなり部屋にゴミが溢れかえる
  19. 無意識が世界を創生する→自分はいじめられるほどくずで価値の無い人間だと思い込んでいる限り、そのとおりにならざるをえない、自分が輝くチャンスにめぐりあえても無意識で自分ではそんな大役引き受けられないと切り捨ててしまう、惨めな自分、友達のいない自分、価値のない自分、お金を持っている価値の無い自分というコンフォートゾーンにはまったときにだけ違和感なくいられる、他人はおれを陥れようとしていると考えると大体の人がそう見えてくる、
  20. 思考はあくまで道具、思考は過去の経験に染められている、思考に従っていたら間違った方向に進む、思考する自分の傍観者が本来の自分、これに気づかないと思考に主導権を取られてしまう、恐怖に従って生きなければならなくなってしまう、思考が嫌という時思考を殺すチャンス、サレンダー
  21. 思考とはエゴを保護するためにあるもの
  22. 価値観はかためるべきという洗脳、価値観はあるべきという洗脳、本当は直感で物事がうまくなっていくのに、ゴミはすてるべきでないという価値観が必要なのは自分を分離しているひとだけ、自分の宇宙もひとつなんだという理解があればゴミをすてることはしない
  23. なぜ機械が人間の職を代替することはないといえるのか→機械は他律システムで、自律システムを有する人間のようにきびしい環境変動のもとでもなんとか生存をしようと柔軟に対応していくことができないからだ、脳もそういう生命活動の一環として生まれてきたためAIがこれを凌駕するとは思えない
  24. おれには快活なやつらとはなすのはできないだろうなーという思考のぼやき、

絶望ノート (1/27)

  1. 童顔はひげがにあわない、おれはにあう
  2. 人間は生きているようで、生きているかどうかわからなくなる疑惑、ものであるが生きているのではないかという疑惑
  3. 人形がなんで不気味なのか→人形が人間の雛形であり人間自身にほかならないからだ
  4. 人間も簡単なしかけと物質に還元されてしまうのではないかという疑惑、人間という存在は虚無に存在しているのではないか
  5. 自然の因果関係が数式によってとかれ、人間も簡単なしかけに過ぎないという結論をまねく
  6. 記憶を外部にやり(電脳化)、人間本来の機能をおしひろげるため義体化を自らすすめた、人間機械論
  7. この世は擬似信号がつくりだす幻想でないと言い切れるのか→人間も生命という夢をおりなす存在にすぎない、夢も知覚もゴーストさえも
  8. 均一なるマトリックスの裂け目の向こうに行った素子
  9. ポイントマン
  10. 鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。声あるものは幸いなり→声をだす鳥を殺すのは忍びないが、魚はどうってことない、人間を殺すのはしのびないが、人形を殺すのはどうってことない、犬の血に悲しめど、うさぎの血にかなしまず、涙をながすものは幸いなり、自分の思いを外にだせることってすばらしい、
  11. きしむ車輪は油を差してもらえる、アピールして自分の利益を獲得しよう、日本にはこれが足りない、わめけ
  12. 孤独に歩め、悪をなさず 求めるところは少なく 林の中の象のように→伴侶が賢くして自分にあった人なら結婚するのがいいが、愚かな人であれば別に結婚しなくていい、独身のままいきろ、素子は自分をゴーストが信じ切れない愚かなものと解釈していて、ゴーストを信じるバトーとは相容れない、ともに歩めないことを示唆している、自分は
  13. ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではない→愚か者が勉強したところで優秀な奴にかわるのはそうない、
  14. 理解なんてものは概ね願望にもとずくモノだ→自分が理解できる部分は自分にその下地ができているときのみ、その下地というのはたいていこうあってほしいという願望で構成させれており自分のイメージとそぐわなかった時、その意見は自分は受け入れられない、理解できない
  15. 自分の脳みそを見たひとはいない→人間の思考、エゴは脳から作られているということがわかっているが、はたしてそれが自分にあてはまるという保障はなりたつのか、他人という人間の思考を構成しているのは脳となっているが、自分も脳がるといえるのだろうか
  16. 未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん→生きるとはなんだということがわかっていないくせみ死後の世界に思いをはせてんじゃねえぞ、まずは生きている世界をどうするかだろ
  17. 禅問答のすばらしさ→自分のなかで下地ができていなければどんなにすばらしいアドバイスもうけいれることができない、道元がいう格言を自分でまずは経験してからその言葉をきくと自分を受け入れられる、身内に一人もしんだことのない家をさがせ、さがしてもそんな家族は見当たらない、身内が死ぬことはしかたない、あるだけの現象なんだと気づきがえられる、自分の子供はしなないという確信がが間違っていたことに絶望した、ひとは死ぬものというものを受け入れられずにいた、ひとは死ぬからあなたの子供が死ぬことも受け入れなさいという言葉をきいただけじゃ納得できなかった
  18. 肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ。→自分がやりたいことはつきない哲学はすばらしい、ひたすら考えぬいて答えがでない
  19. 自分がたすかるために連続殺人事件をおこすなんて非道だ、他人のことを考えろならわかるが、殺人をおかしたくない人形にそれをさせるなんて人形の尊厳をふみにじっているだろ、としかるバトー
  20. 人間が地球を守りたいはなぜ傲慢で笑いものになるのか→地球からみたら人間なんてちっぽけなもの、地球そのものあるだけを貫き通していてべつにそこにずっととどまっていることを良しとしているわけではない、地球が綺麗でいいのは人間および生物にとってであってべつに地球がきれいであってもきれいじゃなくてもいい、操り人形が操られていることをしらずに地球を救うと言っているようなもの、しかし、自分を含む共同体が幸せでいたいのはあたりまえであって地球が人間にとって住みやすい環境であるよう配慮することは不可欠である
  21. 人工知能がはったつしてライン上でも音声からは人間か機械か判別ができなくなる、ますます詐欺の被害がひろがるようになる、本質がみえにくくなるとだまされやすくなる
  22. 自分がやりたいこと、自分が当たり前だと思っていたことをぶっ壊してくれる学問はなんだろうか→脳科学、心理学、哲学、文化人類学、スピリチュアル、
  23. キスの時、下唇をだすやつはもらいたがりや、上唇をだすのは与えたがりや
  24. 答え、解説をすぐネットにもとめると自分で考えることができなくなる、
  25. ホンマでっかTV | 七転八起

絶望ノート (1/26)

  1. 日本は差別の道徳,知人ならあらゆる手段で助ける,非知人なら一切黙殺してかかわらない
  2. みんあがするから私も助けない,という明確な理由,行動の規範を言葉にするのは禁止されている,口にすればそれは事実で合っても不道徳,いわないやくそくでしょ
  3. 人を支配しているのは議論の結果でてきた結論ではなくその空気なるもの
  4. 最終決定者は人ではなく空気である,あのころの社会全般の空気もしらずに批判されても,その場の空気も知らずにえらそうなことを
  5. 絶対にしてはならないこと,と固く誓っているのにやってしまう,やったあとはあのときはああするしかなかったと空気のせいにする
  6. 抗空気罪,空気がきめたとりきめに反対すると村八分にされる
  7. 空気というのは自分の行動理由を言語化できないときの常套句なのでは
  8. 空気的判断基準,日本は単一国家,いわんでもわかるだろ,が常識,小さい頃から刷り込まれてきた慣習に空気にさからうなというものがあって,その洗脳にかかっている
  9. 大和の司令官が間違った判断をしたのも空気,日本が滅びるとしたら空気が原因になるんだろう
  10. 論理的になれず感情で物事をきめてしまう,環境に配慮したほうがいいが,環境に悪影響を与えていると断言できないものも可能性があるかという理由で廃絶していいのだろうか,Noxが人体に有毒という証拠はないのになぜ日本は車をそんなにいためつけようとするか,これに反することをいうとたたかれる,「子供の体はどうでもいいのか」「車による死亡事故はどうなんだ」排気ガスの問題が議題なのになぜか死亡事故の件をもちだして魔女狩りする
  11. 人骨をはこんで捨てるという行為に罪悪感を抱く日本人,ユダヤ人はヶろっとしてるのに,墓地発掘の現場の空気に耐えられずついに半病人になる
  12. なぜ物質の背後になにか臨在していると感じて身体的影響をうけるほど強くその影響をうけるのか
  13. 科学とは明治的啓蒙主義民度を高めるというだけ,探求解明によるちょうyきではない
  14. イタイイタイ病カドミウムとは無関係という本は空気が出版を許さない,いまの空気では破棄せざるを得ない,出撃せざるを得ない,
  15. カドミウムはわるいもの,という思い込みがあるとカドミウムに感情移入をしてしまい背後に何かが臨在すると感じ熱をだす
  16. なぜ,人骨,血,といった物質に何らかの臨在感を感じそれに支配されてしまうのか
  17. ひよこにお湯をのませるという行為が善意だからおkとしてしまうとみんな死ぬ,善意であろうと罰しなければならない,親切心は感情移入を意味し,感情移入を許さないように阻むものは排除され,感情移入が絶対化される
  18. ひよこに自分がいやがること(冷水をのませる)はしたくないのでひよこにお湯をのませつづける,ひよこに自分,第三者を乗り移らせる,夫を子供に乗り移らせ,子供というひよこに教育的配合飼料をむりやりつめこめる,学校という保育器に懐炉をいれる,善意から懐炉をいれたまでだ,それで事故るようならそんな善意が通らない学校という保育器が悪い
  19. なぜ人骨を神格化するのか→松村が死の日本文学史で指摘しているような伝統に基づく歴史的所産,
  20. 外人は間違いを指摘されたらありがとう,日本人はなんだこのやろう,すみません,間違いをゆるさな文化,間違いを犯すことにおおらかな外人
  21. 間違いが悪という思い込みを疑え,読み間違いしない人間なんていない,間違いが善の考えをしろ,間違いをしたら恐縮しないといけないなんてだれがいった,疑え,堂々と白,内村鑑三「批判するものは批判されるものより劣るものだ」
  22. イギリスを撤退させたイルグン(ユダヤ人武装組織),爆弾事件をおこす,イギリス政府は軍備拡大する,弾圧が行われ犯人は処刑され,テロが加熱する,軍備費用をでかくさせその財政的負担に耐えられないようにする,テロの数が増えればジョンブル・ゴーホームがパレスチナ住民の世論になる,弾圧は必ず誤認,ご逮捕をおこす,すると世論がイギリス政府へバッシングをする,イギリスは撤退せざるを得なくなる
  23. 言葉は禁止することで重みをもつ,もともとピューリタンとは偽善者を指す蔑称であったがみんながいうようになって陳腐化し差別用語とされなくなった.,差別は言葉の原意と関係ない,差別用語をつかうのは別に悪くない,本当はこころで差別することをするなが正しいはず,
  24. 差別用語を使うなとするとどうなるか→差別用語が禁止されると代替の言葉が選出され差別がその用語に転移する,名目的にその単語自体は悪い意味をもちあわせていないから平気でその用語をつかって差別することも可能なのだ
  25. 言葉は使用禁止されると力を保持する,神の名をみだりにとなえるな,というのは至極最も,みんなボルデモートというのを気安くいえるようになったらボルデモートの権威は落ちる,言葉の重みがなくなった破廉恥,乱発すればインフレ化の紙幣のように価値がなくなっていく,自分のコンプレックスもかかえているから思いだけで公言してみんなにいってもらったほうが軽くなる,
  26. なんで好きでもないカード,お金,ラノベ,ゲームを勝っていたのか→目的があってはじめて買ったものを使おうと思う,流行,洗脳ができるのは人にもの,手段(遊ぶためのカードゲーム,青春を味わえるラノベ)を買ってもらうだけで動機づけはなかなかできない,メーカーが提供できるのは手段だけ,手段の入手を目的とすれば手段(商品)が手に入った瞬間それは無用の長物になる

絶望ノート (1/25)

  1. おれらは君の名が思い出せないだけもしれない,三葉という大切な人が死んだということすらも気づけない,三葉を救うこともできない,こんなにつまらない世界を過ごしていると思うのは,本当はひとつからできたものなのに自分をかってにつくって,本当は三葉でもあり瀧でもあるのに,
  2. 君の名がおもいだせない→もとは三葉でもあり瀧でもありOMでもあったのにそれに気づけていない,本当はそこにあるのに
  3. 君の名が思い出せない→身の回りにいっぱい問題がころがっているけどそれに気づけていない,三葉が三年前にしんでしまうというのに瀧は気づけていない,それに悲しまない,君の名を思い出したときに三葉を救い出そうと思える,三葉がみえる,
  4. 問題(飛騨に彗星がおちて人が大勢死ぬ)にきづけていないと瀧は行動をおこせない,その問題にきづけているとき三葉の村を探しだし宮水の御神体にいき三葉の世界(三年前)にもどることができる
  5. 父親が婿入りしたときに母親の死で神社に従事しているだけじゃ誰も救えない,という父の思いがあったから村人を避難させられた,父が神職を辞め政治家になり村人への誘導が行える,糸守を守る力が娘三葉に与えられたこと,父が権力者で発言力がなかったら娘三葉だけでは救えなかったかもしれない,父に娘である三葉が彗星がおちるんだと伝えられたとしても,父がなにかを感じて政治家になっていなかったら村人を救うことはできなかったかもしれない,父が絶望したのもなにか(母親があえて死んだ)があったのかもしれない,誰も救えない自分に絶望できたから村人を守れた,いじめられている子を助けられない自分に絶望できたからーーーをたすけられた,このまま神社にいるだけではダメだという問題意識があったから解決できた,人を守れない自分という境遇に甘んずることなく絶望し問題を解決しようと思ったから糸守を守ることができた,目標達成!
  6. なんでまゆごろうの大火で祭りの意味の伝承をとだえさせたのか,なんか意味があってまゆごろうは伝承をストップさせたのか→
  7. 寄り集まって戻って繋がって、それが結び、それが時間
  8. 口にいれたものは出会いたくて体内にはいる,それが結び
  9. 夢はめざめればいつかきえる,今の現実がゆめだとしたらOMにもどってしまったらもう出会えない,他の人と出会えない,夢の中を大事に生きろ
  10. 片割れ時に時空がつながる,
  11. 三葉をしらないひとからみたらあの彗星の事故はスルーされるだけ,ただ起こっているだけ,でも大切な人がその彗星で死んでしまうことをしったらそのままスルーではすませない,大切なひとがしんだらそんなこといってられない,錯覚だろうと妹,家族,社会を彗星で死なせてたまるか,となる,過去を見て自分がこんなことあったんだと思うレベルではまだ共同体感覚がたりない,自分が時空をこえてこんなひとたち(家族並みに身近に感じろ)をたすけたい,身近に感じれる人(共同体感覚)をどれだけ増やせるか,いずれは動物,自然,地球規模の共同体感覚をもちたいな,なんとかしたいと思って今を生きる,そうしたらたすけたい人(村人)を結果的に助けることができるかもしれない,その思いを叶えてくれる人(三葉)がきっと現れる,今だけでなく過去にも絶望しろ,過去に行けることも無理ではない,過去に近いことが訪れる
  12. 昔の伝記,伝承,絵画もなにかを後世につたえたくてかいている,みんなを助けたいと思って書かれている,それをないがしろにするな,それをキャッチして伝承を引き継げ
  13. 自分が興味ない,関心がわかないと思っているものが自分の目の前にきたときにあとになってみるとわかる,三葉が三年前に会いにきてもおまえだれ,なんでおれの視界にはいるんだとなるけど,アンテナをはると組紐をとっておける,アンテナをはってなかったら組紐すてちゃう,なんか気になるなーというのが直感でそれが大事,思考より
  14. ユダヤに関心をいだいたのも,何かの縁かもしれない,ユダヤ人の特性をしって日本とユダヤの強調を図るためにうまれたのかもしれない
  15. 唾液というDNAを半分のむことでつながれる,遺伝子ができる
  16. 時間は過去,現在,未来かんけいない,それを
  17. なんで三年前なのだ
  18. 組紐は時空をこえて他人をつなげることができる,彗星がおちる前日に三葉が東京に行き三才若い瀧にあい渡した組紐が時空をこえて二人をつなげる糸のようになる
  19. 時間が過去から未来に進む一直線の一次元であると思い込むな,疑え,→時間は組紐のように戻ったり絡またりするんだよ
  20. インターステラーの父から娘への時計,モールス信号が君の名はでは組紐になっている
  21. 観術講師があつくかたる観点→あなたが見ようとしないだけ,気づいていないだけ,早く気づいて!
  22. 学びたいことが多すぎて全部を学ぶのに時間がかかる→将来の日本を考えて,自分の人生を生きることを考えて有効なものに時間をさき,必要でないものはやらないことを徹底すべし
  23. 自分の観点と他人の観点は違う,他人からみて観術は怪しいと言っていても自分の観点からみてあやしいかどうかは自分の目で確かめる必要がある
  24. ユダヤ人の思考を解析して,自分のかけている日本のかけている部分を補完,ユダヤがなんでここまで薄汚い心になったのかを解析,こうなったには理由がある,ユダヤに落ち度がないのか疑う一神教を信じすぎている弱点がないか疑う,
  25. 観術講師が熱く語っても響かないときの観点→熱く語っている,おれはまだ絶望できていないのかもしれない,この人の世界はどう見えているんだろう,自分にまだ足りていないものがあるんじゃないか,自分が知っていたものは本当にあっているのか,訴えかけられているものが本当かどうか自分の目で確かめる必要がある,すべてを疑う,相手が熱く語っていることが正しいか疑う,歴史をどうでもいいとおもっていた自分の思考パターンを疑う
  26. 自分はこんなに美味しいものを食べるべきでないなー,こんな高価なものを身につけるのはふさわしくないなー,幸せになる勇気がたりてない問題がわかった,こんな成功するのは自分にはふさわしくないなー,こんなに工学な報酬をうけとるのはふさわしくないなー,みんなのまえで発表して評価されるのはふさわしくないなー,
  27. なんで興味のない恋愛についてもまなぶべきなのか→自分が講師になったときに恋愛について語れなかったら恋愛に悩んでいる人に声がとどかない,自分の人生を生きるためにも恋愛を通してでも自分の人生をいきられるか試す必要あり,自分の対極はある意味女だからそいつから学ぶ必要がある,自分が男的思考をもちすぎていないのか偏っていないのか,男思考(ひとづきあいはどおでもいい,子供に愛情をもてない)パターンにはいっていないか,童貞になって恋愛を知らないかわいそうな男パターンになっていないか
  28. 行ったことを実現させないといけないといったのはだれだ,自分がなりますといって結果がでなくてもいいだろう,というか今しかないんだからあとのことなんて関係ないね笑
  29. 自分の枠を取外す作業をしよう,自分だと思っていた行動パターン,思考パターン,ファッション,癖,口調,言語,視覚,聴覚,味覚,嗅覚,触覚すべて疑おう,いままのでいいのかどうかいまの経験は自分の理解がまちがっていたからもしかしたら変な方向のパターンにはまっているかも,幅広い観点をもつことで自分の人生をいきられる,客観的に評価せよ→他人からみて改善した方がいい点,他人はなにを求めているのか,恋愛についてアンケート,
  30. なぜ論理,数学的思考が重要とされている世の中なのか→論理的に説明することで信じることではなくなるから,洗脳されにくくなるから,証明できるから
  31. 量子力学を学ぶ意義は→将来,自分学んだことを発信していくときに大学の抗議でも発信できるようになれる,凝り固まった数学者,哲学者を数字で説明できたらすごいムーブメントがおこせる,尤物的思考を唯心的思考にもっていける
  32. 恋愛で他人に甘える行為が支配されるような感じがするなら,異性の行動が自分をどうしたいのかを分析,支配したいのかたんにすきなのかを分析して支配したいために自分を懐柔しようとしているのではないと判断したとき甘える,自分の観点をほどくため他人を演技まずは声から次は演技,無意識に左右されてはいけない,意識のみで相手を観察する,性欲にまどわされず,感覚に判断を委ねると洗脳される→まずは異性の思考,欲求,目的を解析する
  33. だめだとわかっている麻薬などについてはどう対処するか→
  34. 時間がながれることも結び,人をつなげるのも結び,
  35. のどもとをおさえられているとしたら,どうするか,喉もとでてこいってなんだ,禅にもくびをおさえるものはあるのじゃ
  36. 彗星がおちてまちが壊滅するまでの猶予期間は1日もなかったけど,いまの日本,今暮らしている家,街,一緒にいる家族,友達それがなくなる日がくるかもしれない,そのひ(ユダヤ人に日本の資本,財産,すばらしい文化が奪われる日)がくるかもしれない

絶望ノート (1/25)

  1. なんで未成年犯罪は許されるのか,許す必要があるのか→人間は過去から学ばなければ罪をおかす,自分一人ではその問題に気づけない,なんでいまの日本でこういう法律があるのか道徳があるのかを子供は気づけない,子供の立場になったときおそらくきっとなにか過ちを犯す,だから,小さい頃の罪はゆるす
  2. なんでロリコンはいるのか→男の欲求で女を侍らかしたいというものがある,自分より立場が上とみなしたときに身の丈にあわないとその相手には挑戦しない,告白しない,(本当はそんなのみせかけ,美人も美人もない),自信がなくなった男は自分より立場が低いやつに目が行く,それでロリしか対象がいなくなる,なんともかわいそうな男,経験が浅い子供相手にしか相手にされない,相手が経験方法ならもうだめだと思ってしまう
  3. 自分の陥っているパターン→支配されたくないがあまり自分の人生の振れ幅を小さくしている,騙されないようにすることとはミスを侵さないようにすることと同義,つまりミスを起こさない文賢くなった気でいるが,ミスを犯すことを恐れないやつよりは成長が遅い,結果としてミスを犯すことはしょうがない,だって人間だもの,騙されないよう,支配されないよう注意するのは必要だが少し騙されたくらいのほうが自分だけの価値観にとらわれないから成長できる
  4. 正解ありきの日本の教育,問題があって正答がえられるのがあたりまえと思うな
  5. 疑って悟っただけは評論家止まり,自分で新たに条件を作る,ルールを作る,市場を作る,顧客を作る,ことが真の自分の人生
  6. 欧米のやりかたはずるいと批判でおわる日本,ルールなんてもんは人間が勝手につくったもんなんだぜ笑
  7. 過去の自分をふりかえってこうしたらもう少し成長速度が上がったかもと思うおこと→研究量は少なくても考察で論理立てて説明ができていること,自分の意見を相手に伝えること,納得させられること,教授の観点からみたあるべき姿をもう少し真似ること
  8. 今しかないのに過去を振り返ることが重要なのはなぜか→今の自分を作っているのは正直過去からの洗脳,その洗脳を完全に解くことはできない,過去があるから今がある,あのときいじめにあって自分に足りていない部分に気づけたから今がある→自分の直感を信じられなかったこと,相手に自分の直感をシェアすることができなかったこと,自分の意見を相手に語ることは自分を正当化する行為高rあだめだと思っていたこと,自分以外にもこの思いを共感してもらえる仲間がいたら自分のあいつも救われていたかもしれないこと,自分の体格が小さいがゆえ相手にひれ伏してしまったこと,体型差をも克服する武術を身に着けていなかったこと,殴られても自分の意見を曲げない強い心を持っていなかったこと,批判的になることにおびえていたこと,目立つことをおそれて自分の人生を生きてこなかったこと,その学校そのものがおかしいんじゃないかと疑えなかったこと,日本の空気はおかしいと思えなかったこと,口が上手ければいじめっ子集団にはいっていじめられっ子から注意をそらせることができたかもしれない,内部告発したのはすばらしい,いじめのなにがおかしいかを言語化して共有できなかったこと,自分はこんなことに悩んでいたのかかわいいなーと絶望するまでに時間がかかったこと,自分は無能で生きる価値がないと思ってしまったこと(本当は日本を海外から守る立派なやつになったのに),
  9. 工学の範囲内でしか生きていないと何が問題か→世界の変動に気づけない,常識が狭いからまわりの常識が変わったことに気づかない,ルールは絶対ではないというのに気づけない
  10. テストで100点をとろうとするのは与えられたルールで頑張っているだけ,いずれ限界がくるこっちでルールを作ってしまえば勝ち
  11. 自分では到底かなわない自然のルールにはどう対処したら→環境,ルールが変化したときに生き残れる朱は結果としてその変化に適応できたもの,どんなやつが生き残るのかわからない,ベンチャーも誰が生きこのるかわからない,アメリカのビジネスでは結果として勝った会社に投資する
  12. なぜ歴史を学ぶのか→時代が違っても所詮人間の行為だから,現代のアメリか,中国を歴史的観点からみるとどこで大きくなるのかどこでつまずくのかパターンがみえてくる,自分のおかしそうなミスも過去の人はたいていミスっている,歴史の固有名詞年号にこだわるな
  13. 歴史に触れれば触れるほど人間の知恵や人間の性懲りもない愚かさに共通点があることに気づける,絶望できる,いまの現代もこのパターンじゃないかと気づける
  14. 開発の賛成反対の合意形成の際どうやって対応していけばみんな意見がわれずによい道筋をえらべるか,という疑問がわいたとき,みんなのためになる選択を取れない自分に絶望できたときにギリシャ哲学は有効
  15. どういったときに学ぼうとエンジンが動くか→自分にはこれが足りていないなと絶望できたとき
  16. マスコミにつぶされる自分に絶望しろ
  17. べきでは心は踊らない,やりたいが見えたときエンジンが稼働する
  18. 情報を発信していかないと他のOMを感化できない,口に出さない考えは意見とはいわない
  19. 男はそれが正しいか間違っているかの評価をしてしまう,正解をきめるだけで終わってしまうきらいがある,女は現実をどう切り抜いていくかを考える,
  20. 知っているけど発信しない,は内部の悪巧みに気づいているのになにも行動をおこさないのと同じである,内部告発したときどうまわりをかえていくかを考えなければならない
  21. 日本は事なかれ主義,違和感,不正があってもそれを見ないことにしてしまう空気がある,それを打破するためにおれはいる
  22. 仮に行政にふまんがあってもそれを公言しないおれ絶望しろ,知っている思っているだけではダメだ,相手に伝えなければ社会は変わらない
  23. 自分が相手に話す意味を感じていないのは相手に話すことの重大さに気づいていない,その能力がみについていないことに絶望していないから,
  24. 直感という言葉をつかうのは過去の推論が正しかったと判明したときだけ
  25. 過去における異聞の理解の状態,過去に持っていた自分の意見を正確に思い出せない,再構築できない人間
  26. なんで論理的思考が必要なのか→直感だけだと賛成意見と反対意見の両方の意見をきいて説得力があるほうを自分が選択してしまい自分の意見だと思いこんで島う,また説得力の有無で判断はかわる,その話を聞く前の自分の判断は自分のものでないと否定する
  27. 実際にことが起きてからそれに合わせて過去の自分の考えを修正する私はずっと知っていた現象,
  28. 結果バイアス,結果がわるいとちゃんと前兆があったのになぜ気づけなかったのかと相手,自分を攻める,その全長なるものは事後になって初めてみえる代物である
  29. 自分は他人から嫌われる勇気がなかたのではなく,他人に自分の意見をわかってもらう能力がひくかったんじゃないか,自分がやりたいことの理由を上手に伝えることができたら空気を乱さずに行動できたかも,自分の行動に説明がついて相手も納得して自分のことを理解してくれたかも
  30. 結果が重大であるほど後知恵バイアスがはたらく,原発事故がおきた結果から堤防を高くすべきという判断にみんな陥る,おきるまえはそんなこと言ってなかったのに
  31. お役所仕事をしている頭のいいやつはなぜリスクをとらないのか→失敗したとき大衆が後付バイアスで責任者が全部悪いと言ってくるのが目に見えているから
  32. ローリスクで失敗したらたたかれるが,ハイリスクで成功すると勇気あるリーダーと評価される,そのリーダーとなったひとに懐疑的だった思慮分別あるひとはローリスクで失敗したから後知恵バイアスでは臆病で弱虫と評価される
  33. 消費者が望むのは成功と失敗の原因をわかったきにさせてくれる物語,実際は運の要素がでかいのに
  34. 原因をみつけ分かった気になる人間,CEOが無能だったから会社が破綻したのではなく,会社が破綻したからCEOが無能にみえるだけ
  35. 自信をもちすぎるなよ,私達が知っていることがいかに少ないかを考えたら冷静になれる
  36. 瞳孔は魂の鏡,買いたい物があるときは瞳孔がひらくからグラサンかける
  37. 知的努力が必要なほど瞳孔が開き,心拍数も増える,閾値をこえると瞳孔をあけるのをやめ諦める
  38. 瞳孔は知的エネルギーの消費量を時々刻々と教えてくれる
  39. 経験からまなんだことよりも直感できめることのほうがおおい